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令和6年（行ウ）第19号 情報公開請求不開示処分取消請求事件
- 原告: 示現舎合同会社
- 被告: 川崎市

# 証拠申出書

令和7年1月16日

横浜地方裁判所第1民事部合議C係 御中

- 原告: 示現舎合同会社
- 上記代表社員: 宮部 龍彦

## 第1 証人尋問の申出

### 1 証人の表示
- 〒215-0018 川崎市麻生区王禅寺東3-34-11
  - 土谷 満男（呼出・主尋問30分）
  - 土谷 哲明（呼出・主尋問30分）
- 〒231-0025 横浜市中区松影町2-7-20 福地ビル202
  - 根本 信一（呼出・主尋問30分）

### 2 立証の趣旨
同和団体は同和問題に関わる関係者の団体という一般的な認識と、実態の違いを立証する。

### 3 尋問事項
(1) 部落解放同盟川崎支部が部落解放同盟神奈川県連合会の支部であることの正規性はどのように証明されるか
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(2) 部落解放同盟川崎支部や会員が、現時点で実際に“同和地区”に居住しているのか、それとも歴史的経緯でのみ関係を標榜しているのか、あるいは全く無関係なのか

(3) 同和地区が現在もなお差別などの問題を抱え、特別の行政施策が必要とされているのか、あるいは現在は形骸化しているのか

(4) 「同和問題に配慮すべき」という根拠（具体的に継続的差別事例があるのか、過去に解消済みなのかなど）

(5) 部落解放同盟川崎支部の連絡先等を公開すると具体的にどのような不利益があるか

(6) 相談者はどのような経路で同和相談事業の窓口に到達するのか

(7) 同和相談事業は具体的に誰が行い、どのような内容か

(8) その他上記に関連する事項

以上
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