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(--# (ねらい) 人権課題を学び人権尊重の精神をはぐくむ)
(--# 予報償費 89,096 合計 89,096 円)

# 2025年度 人権尊重学級PART1 学習報告書

### 主題 戦後80年～未来に戦前でなく戦後を引き継ぐために～
**対象：市民一般**

| 回 | 実施日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師 | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 7月26日(土) 16時～18時 | 外国人市民と日本人市民が、ともに学び合うことにより、人権尊重の啓発、民族差別の克服、ともに生きる地域社会の創造をめざす。 | 沖縄の戦争と今を見つめる | 講義 | 阿部岳 (沖縄タイムス記者) | 55,685 円 |
| 2 | 8月2日(土) 16時～18時 | 外国人市民と日本人市民が、ともに学び合うことにより、人権尊重の啓発、民族差別の克服、ともに生きる地域社会の創造をめざす。 | 戦争と人間の尊厳―国内外の取材から考える | 講義 | 安田菜津紀 (フォトジャーナリスト) | 33,000 円 (法人へ支払い) |
| 3 | 8月23日(土) 16時～18時 | 外国人市民と日本人市民が、ともに学び合うことにより、人権尊重の啓発、民族差別の克服、ともに生きる地域社会の創造をめざす。 | 川崎の在日コリアンの戦後80年から共生社会を考える | 講義 | 三浦知人 (社会福祉法人青丘社理事長) | 0 円 |

**実施場所** 川崎市ふれあい館ホール
**参加者** 市民一般 1, 40名 2, 60名 3, 40名 計140名
**＜受講料 無料＞**

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# 年度 川崎市ふれあい館委託開設社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 2025年度 人権尊重学級PART I |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 ①40名 ②60名 ③40名 計 140名 |
| 実施期間 | ①7月26日(土) ②8月2日(土) ③8月23日(土) |
| 開設時間帯及び回数 | ①、②、③ともに16時から18時 |
| 学習主題 | 戦後80年 未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために |

## 評価
### 学習効果
戦後80年を迎える中、市民から寄せられた意見や関心を踏まえ、沖縄や川崎をはじめ、国内外の平和や人権、多文化共生に関わるテーマについて講座を実施した。現場で実践活動や取材活動に携わる講師から、地域や社会の現状について具体的な話を聞くことができ、参加者が多様な視点から課題への理解を深める機会となった。参加者からは、「講師の活動や著書には関心があったが、遠方であったり参加費が必要であったりして参加できなかった。今回は身近な地域で無料で話を聞くことができ、大変有意義だった」「今後も多様な分野で活動する講師から学びたい」といった感想が寄せられ、市民の学習ニーズに応える機会となった。講座を通じて、参加者が人権や平和、多文化共生などの社会的課題について事実に基づいて学び、それぞれの立場から主体的に考える機会を提供することができた。

## 反省・課題
質問用紙による質疑応答を実施したが、いずれの回も多くの質問や感想が寄せられ、講座時間内にすべてへ回答することができなかった。そのため、各回とも講師が終了後に個別対応を行った。今後は質疑応答時間の確保や質問受付方法について検討が必要である。人権尊重学級は、人権や多文化共生、平和など現代社会に関わる課題について学びたい市民の参加意欲が高く、継続的な学習機会の提供が求められている。今後も市民ニーズや社会状況を踏まえながら講座テーマを設定し、多様な視点から学ぶ機会を提供するとともに、効果的な広報を通じて安定した市民参加の確保に努めていく必要がある。

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# 川崎市ふれあい館人権尊重学級 戦後80年
## 未来に戦前ではなく戦後を引き継ぐために

(--! 「NO MORE WAR」と書かれた木製の標識が空を背景に立っているイメージ画像。一番上の標識には「NO」、二番目には「MORE」、三番目の青と黄色の標識には「WAR」と書かれている。)

### ■ 沖縄の戦争と今を見つめる
日時：7月26日(土) 16時から18時
講師：阿部岳さん (沖縄タイムス記者)

### ■ 戦争と人間の尊厳 ― 国内外の取材から考える ―
日時：8月2日(土) 16時から18時
講師：安田菜津紀さん (フォトジャーナリスト)

### ■ 川崎の在日コリアンの戦後80年から共生社会を展望する
日時：8月23日(土) 16時から18時
講師：三浦知人さん (社会福祉法人青丘社理事長)

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▶ **会場：川崎市ふれあい館**
▶ **住所：川崎市川崎区桜本1-5-6**
▶ **参加費：無料**

▶ **申し込み・問い合わせ**
メールまたは電話でお申し込みください
先着順 定員になり次第締め切ります
✉ fureaikan@seikyu-sha.com
TEL：044-276-4800 担当：崔江以子

人権尊重の啓発、民族差別の克服、共に生きる地域社会の創造を目的とした講座です。趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。

▶ **主催：川崎市ふれあい館 / 川崎市教育委員会**

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(--# (ねらい) 人権課題を学び人権尊重の精神をはぐくむ)
(--# 予報償費 89,096 円 合計 89,096 円)

# 2025年度 人権尊重学級PART2 学習報告書

### 主題 「境界をこえる人権」
**対象：市民一般**

| 回 | 実施日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師 | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 1月16日(金) 18時30分～20時30分 | 制度や文化の違いによって形づくられる多様な“境界”が存在しているが人権という視点を通して差別の裁判事例、外国人労働者の実態、アート表現の役割から人権課題を多角的に学びます。境界を理解し、その克服に向けた視点を身につけることをめざします。 | 「差別と裁判」 | 講義 | 神原元さん (弁護士) | 33,411 円 |
| 2 | 1月24日(土) 16時00分～18時00分 | 制度や文化の違いによって形づくられる多様な“境界”が存在しているが人権という視点を通して差別の裁判事例、外国人労働者の実態、アート表現の役割から人権課題を多角的に学びます。境界を理解し、その克服に向けた視点を身につけることをめざします。 | 「外国人労働者と人権」 | 講義 | 鳥井一平さん (移住連共同代表理事) | 22,274 円 |
| 3 | 2月27日(金) 18時30分～20時30分 | 制度や文化の違いによって形づくられる多様な“境界”が存在しているが人権という視点を通して差別の裁判事例、外国人労働者の実態、アート表現の役割から人権課題を多角的に学びます。境界を理解し、その克服に向けた視点を身につけることをめざします。 | 「人権とアート～記憶を辿る～」 | 講義 | 飯山由貴さん (美術家) | 33,411 円 |

**実施場所** 川崎市ふれあい館ホール
**開設時間** 1、3 18時30分～20時30分 2 16時～18時
**参加者** 市民一般 ＜受講料 無料＞
**参加者** ① 28名 ② 23名 ③ 22名 計 73名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館開設社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 2025年度 人権尊重学級PART2 |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 ①28名 ②23名 ③22名 計73名 |
| 実施期間 | ①1月16日(金) ②1月24日(土) ③2月27日(金) |
| 開設時間帯及び回数 | ①、③18時30分～20時30分 ②16時から18時 |
| 学習主題 | 「境界をこえる人権」 |
| 評価（学習効果） | 制度や文化の違いによって形づくられる多様な“境界”が存在しているが人権という視点を通して差別の裁判事例、外国人労働者の実態、アート表現の役割から人権課題を多角的に考えることができた。また被差別属性を対象としたデマ及びファクトについての理解度が高かった。 |
| 反省（残された課題） | 取り上げる事例が多く時間設定に課題が残った。また関心が高く、多くの質問や感想をいただき時間内で選択し応答しなければならなかった。人権尊重学級は、常に人権に関する最新の課題を学びたい市民からの関心が高く、引き続き市民の「学ぶ権利」を保障することが求められる。市民の社会的課題を的確に捉えながら講座テーマを設定するとともに、効果的な広報に努め、安定した市民参加を確保していきたい。 |

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(--! 「境界をこえる人権」と題された講座の案内チラシ。背景には「NO RACISM」の文字と、手を取り合うようなイラストが描かれている。)

川崎市ふれあい館 人権尊重学級 Part2
# 「境界をこえる人権」

社会には、制度や文化の違いによって形づくられる多様な“境界”が存在します。本講座では、差別の裁判事例、外国人労働者の実態、アート表現の役割を通し、人権課題を多角的に学びます。境界を理解し、その克服に向けた視点を身につけることをめざす講座です。

### 1月16日(金) 18:30 ～ 20:30
「差別と裁判」
講師 神原元さん (自由法曹団常任幹事)

### 1月24日(土) 16:00 ～ 18:00
「外国人労働者と人権」
講師 鳥井一平さん (移住連共同代表理事)

### 2月27日(金) 18:30 ～ 20:30
「人権とアート ～記憶を辿る～」
講師 飯山由貴さん (美術家)

会場 川崎市ふれあい館 川崎市桜本1-5-6
参加費 無料
申し込み 問い合わせ 電話またはメールで事前にお申込みください。定員となり次第締め切ります。
044-276-4800 fureaikan@seikyu-sha.com 担当 遠原

※人権尊重の啓発、民族差別の克服、共に生きる地域社会の創造を目的とした講座です。趣旨をご理解のうえご参加ください。

主催 川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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(--# (ねらい) 乳児期のお子さんを子育て中の保護者がこどもとのふれあいを楽しむ)
(--# 予算 報償費 6,000円)

# 2025年度 家庭教育学級 part1 学習報告書

主題：あかちゃんとたくさんふれあおう！
対象：乳児期のお子さんを子育て中の保護者

| 回 | 月 日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1回 | 5月22日(木) | うたにあわせて赤ちゃんにタッチして、発達を促すとともに、同じ月齢の赤ちゃんを育てる保護者どうしのつながりをつくる | わらべうたベビーマッサージ講座 | ワークショップ | 小堀愛美 (わらべうたマッサージインストラクター) | 6,000円 区分 H |

開設場所：川崎市ふれあい館「キッズスペースろば」
開設時間：5月22日(木)
開設時間：10:30～11:30
参加人数 3名

(--* 1)受付日 月 日( ))
(--* 2)受講料 0円)
(--* 3)教材費 0円)

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 家庭教育学級PART1 あかちゃんとたくさんふれあおう！～WARAWARAベビーマッサージ |
| 参加対象及び人数 | 乳幼児とその保護者 3組(おとな3名、こども3名) |
| 実施期間 | 2025年5月22日 |
| 開設時間帯及び回数 | 10:30～11:30(1回) |
| 学習主題 | ベビーマッサージの学びを通してこどもとの愛着関係を築く |
| 評価（学習効果） | 乳幼児の発達段階を理解し、日ごろのお世話に加えて月齢に応じた適切なマッサージを施すことで、親子の愛着関係強められることを学びました。参加いただいたお子さんの月齢はマチマチでしたが、お母さんどうしが交流する、いい機会になりました。 |
| 反省（残された課題） | 月齢が低い子の、親子参加プログラムは急なキャンセルが多いため、参加者減を見込んだ受付者数に改善します。 |

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(--# かていきょういくがっきゅう しゅさい かわさきしきょういくいいんかい かわさきし かん)
2025年度家庭教育学級 主催：川崎市教育委員会・川崎市ふれあい館

(--! 星、旗、赤ちゃんのイラスト)

# わらべうた ベビーマッサージ

あかちゃんとあそびながらマッサージしてみませんか？

2025年5月22日（木曜日）

午前10時30分から11時30分まで

講師：小堀愛美先生（わらべうたマッサージインストラクター）
費用：無料（予約制 先着10組）
場所：川崎市ふれあい館内 キッズスペースろば（住所：川崎区桜本1-5-6）

お申込みの際はお名前と電話番号、お子さんの月齢をお伝えください

でんわ 044-276-4800

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（ねらい）子育てにつらい思いをされている保護者にとって、同じ悩みを抱える方との交流で気持ちが楽になる

| 予 算 | 報償費 | 24,000円 | |
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# 2025年度 家庭教育学級 Part2学習報告書

主題：子育てがしんどいと感じることのある方へ－話して 聞いて....自分の時間を過ごしませんか
対象：就学前のお子さんを子育て中の保護者

1）受付日 月 日（）
2）受講料 0円
3）教材費 0円

| 回 | 月 日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 全1回 | 2月19日（木） | 子育てにまつわる、さまざまな感情を知り、自己肯定感を高める | ファシリテーターより一定のルールを示されたあと、子育てをしているなかで抱えるもやもやした気持ちを、それぞれの参加者が吐き出すことができました | 講義とグループワーク | 子どもの虐待防止センター 相談員 青木郁美氏 相談員 芦野理子氏 | H区分 @6,000×2時間×2名 |

開設場所：川崎市ふれあい館会議室
開設時間：10:00～12:00（講義開始は10時30分から）
申込者数 3名 参加人数 2名

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# 2025度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 家庭教育学級PART2 子育てがしんどいと感じることのある方へ |
| 参加対象及び人数 | 乳幼児とその保護者（2名） |
| 実施期間 | 2026年2月19日 |
| 開設時間帯及び回数 | 10:00～12:00（1回） |
| 学習主題 | 子育てにまつわる、さまざまな感情を知り、自己肯定感を高める |
| 評価 学習効果 | 安全な場所で安心できる講師・参加者どうしで、2時間でしたが、こどもと離れて、「おかあさん」だけでない「わたし」が心の中にしまい込んでいる思いや感情を少しずつ出していくことが出来ました。ほかの人の話を聞きながら、自分の感情が湧き上がってくることも体験できました。毎日の子育てで身体的にも精神的にもいっぱいいっぱいになっているおかあさんから、「話をしただけでも気持ちが軽くなった。明日に向かおうと思えた」と伝えていただけました。 |
| 反省 残された課題 | 虐待防止センターという講師の肩書で、参加することをためらったご家庭もあるのではないかと感じました。ふだん抱えているモヤモヤした気持ちを、自分のなかで整理していくために、この講座のなかで展開した「語りの場」は必要だと感じます。どのように呼びかけたら多くの方にご参加いただけるかを引き続き検討していきます。 |

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(--* 0)

# 子育てがしんどいと感じることがある方へ
## 話して 聞いて....自分の時間を過ごしませんか

(--! ベビーカーのイラスト)

子育てってHAPPYなことだけでってウソ！
イライラしてばっかり！
こんなに怒ってるのはわたしだけ？
いろんな感情がわいているあなた。
子育て中の方たちとお話ししてみませんか。

日時：2026年2月19日（木曜日）
10:30～12:00

場所：川崎市ふれあい館（川崎区桜本1-5-6）

参加費：無料

対象と定員：乳幼児を育てている方 16名（託児あり）

講師：子どもの虐待防止センター相談員

申込：電話又はメールで申し込んでください。
託児希望の方はお子さんの名前と年齢をお伝えください。

電話 044-276-4800
E-mail fureaikan@seikyu-sha.com
（担当：木島）

2025年度家庭教育学級 主催：川崎市教育委員会、川崎市ふれあい館

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(ねらい) こどもの発達に不安を抱く保護者に ことばによるコミュニケーション成立に必要な条件等を伝える

## 2025年度 家庭教育学級 Part3 学習報告書

主題：伝える・伝わるってどういうこと？～ことばによるコミュニケーションのしくみを理解しよう
対象：就学前のお子さんで言語コミュニケーションに不安がある保護者

| 回 | 月 日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 全1回 | 3月2日(月) | バーバルコミュニケーションが成立する条件を学び、こどもとの関係性の向上をはかる | 発話するための条件、こどもの発達段階を理解し、こどもへの働きかけ方やことばのつなぎ方などを学びました | 講義 | 川崎市南部療育相談センター 言語聴覚士 小杉友紀絵 氏 | 9,000円 |

開設場所：川崎市ふれあい館会議室
開設時間：10:00～11:30
参加者 3名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 家庭教育学級PART3 ことばによるコミュニケーションの仕組みを理解しよう |
| 参加対象及び人数 | 乳幼児とその保護者（3名） |
| 実施期間 | 2026年3月2日 |
| 開設時間帯及び回数 | 10:00～11:30 (1回) |
| 学習主題 | 言語でのコミュニケーションが成立する条件を学び、こどもとの関係性の向上を図る |
| 評価：学習効果 | ことばが出るまでの身体的な条件、精神的な条件などの発達段階を学びました。「わかるのが先で、ことばはあと」という講師の言葉に、言葉がでないから発達に遅れがあるのではなく、いいたいこと・伝えたいことを増やしている時期だと気づいた保護者の姿がみられました。 |
| 反省：残された課題 | SNSなどの情報に振り回されず、小児生理学や発達心理学などの正しい知識を持つことにより、子育てに安心感が持てる保護者も多いと思います。専門的な知識を、保護者目線で、保護者のニーズに添って学べる場の企画が必要と感じました。 |

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# 伝える・伝わるってどういうこと？
## ことばによるコミュニケーションのしくみを理解しよう

(--! 笑顔で並んで座る二人の子供のイラスト)

うちの子、なかなかことばがでてこない……
わたしが言っていること、わかっているのかしら……

こどもと話をしたいと思ったときに、気になっていることはありませんか？
言語聴覚士という「話すこと」の専門家をお招きして、ことばによるコミュニケーションに必要な条件や、こどもの発達段階について学びます。

日時：2026年3月2日(月曜日) 10時から11時30分まで
場所：川崎市ふれあい館(川崎区桜本1-5-6)
定員：15名(託児希望の方はお申込み時にお伝えください。5名までお受けします)

講師：小杉友紀絵さん(川崎市南部地域療育センター言語聴覚士)

申込・問い合わせ
川崎市ふれあい館 044-276-4800 (担当：木島)

(--! ハートのイラスト)

2025年度家庭教育学級PART3
主催：川崎市教育委員会・川崎市ふれあい館

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(ねらい) 識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、ワークショップを通じてお互いのことをより深く知り、同じ地域に住む住民として関係を深めてもらう機会とする。

| 予算 | 報償費 | 0円 |
| :--- | :--- | :--- |
| | 合計 | 0円 |

## 2025年度 多文化交流学級 part 1 ワークショップ 学習報告書

主題：多文化カフェ～同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり～
対象：市民一般

| 回 | 月 日 (曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 7月15日(火) 10:00～11:30 | 自分の特技や国の文化についての発表を通じて、相互理解を深める。 | ＜交流ワークショップ＞ 特技や文化の紹介 特技で作った作品や自分の国の伝統的な衣装を紹介することで、お互いの理解を深めることができた。 | ・交流 ワークショップ | ふれあい館識字学級担当職員 2名 (ファシリテーターとして) | なし |
| | | 入門～初級レベルでは自己紹介を通じて、日頃の成果として発表する。 | 取り組み発表 自己紹介という成功体験と絵本朗読を通じて、学習の同士のモチベーションを高めることができた。 | | | |

参加人数 31名
受講料 無料

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2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 多文化カフェ<br>～同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり～ |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 延べ31名 |
| 実施期間 | 2025年7月15日(火) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時～11時30分 |
| 学習主題 | 識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、自分の特技や国の文化についての発表を通じて、相互理解を深め、同じ地域に住む住民として関係を深める。 |
| 評価 | **学習効果**<br>・普段の学習では関わりがない参加者同士が同じ空間でプログラムに参加し、お互いの紹介をすることで、新たに交流が生まれた。<br>・活動の中で上級の学習者が絵本朗読、写真など視覚資料を用いた発表を通して、入門の学習者さんにもわかりやすく発表し、積極的な参加がうまれた。<br>・入門の学習者にとっては、初めて他人に自己紹介をする経験を通して、成功体験を身に着け、日本語を通じた交流に対するモチベーションを高めることができた。<br>・長期休んでいた学習者が本プログラムで久しぶりに活動に参加した際、共同学習者と入門の学習者さんの協力で自己紹介ができ、交流の雰囲気に馴染むことができた。 |
| 反省 | **残された課題**<br>・当日は識字学級の学習レベル別に座席を分けていたが、入門の学習者が同じ国出身の上級の学習者と交流できるような配置にするとより深い交流、及び両方のモチベーションを高めることができたと考える。<br>・参加人数が予想できず、用意した部屋が少し狭く感じた。 |

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(--! ページ上部にガーランドのイラスト)

ふれあい館 多文化交流学級
(かん たぶんかこうりゅうがっきゅう)

多文化カフェ
(たぶんか)

(--! コーヒーカップのアイコン) **にちじ 7がつ 15にち かようび 10:00-11:30**

(--! コーヒーカップのアイコン) **ばしょ 川崎市ふれあい館**
(かわさきし かん)

(--! ティーカップのアイコン) **さんかひ 無料**
(むりょう)

(--! ピンクの円形)
**おしゃべり&交流**
(こうりゅう)
**おたがいの ことを 話して**
(はな)
**なかよく なろう!**

(--! オレンジの円形)
**おかし あります**
**子どもと いっしょに**
(こ)
**さんか したい 人は おしえて**
(ひと)
**ください。**

(--! 向かい合って話す二人の人物のイラスト)
(--! キャンディやチョコレートなどのお菓子のイラスト)

(--! 緑の円形)
**文化や 特技の しょうかい**
(ぶんか とくぎ)
**自分の 国の ことや 特技を**
(じぶん くに とくぎ)
**日本語で しょうかい したり、**
(にほんご)
**がくしゅうの 成果を 共有しよう!**
(せいか きょうゆう)

(--! 黒板の形をした枠の中に問い合わせ先)
**【おといあわせ】**
川崎市ふれあい館
(かわさきし かん)
川崎区桜本1-5-6
(かわさきくさくらもと)
TEL: 044-276-4800

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（ねらい）川崎南部地区で増加している中国ルーツの、子育て中の方から、地域の保護者に中国の文化・風習を教えていただくとともに、料理を教わり、ともに味わう、草の根の交流機会とする。

| 予算 | 報償費 | 6,000円 | | |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | | | 合計 | 6千円 |

2025年度 多文化交流学級 part2 ワークショップ 学習報告書

主題 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』～地域に暮らす人との交流を深める～

対象：市民一般

| 回 | 月 日（曜） | 学習課題 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 9月28日(日)<br>10:30～12:30 | 外国籍市民か＜調理ワークショップ＞ら母国料理の＜交流会＞<br>作り方や本場中国河南省出身の方から、の味を伝えて文化・風習を伺うとともに、いただき、交に、一緒に郷土料理を作り流をはかる。り、ともに味わいながら交流しました。 | ・多文化料理体験<br>・交流 | 李清輝 氏 | 6,000円<br>(区分D×2)<br>1名 |

参加人数 8名
受講料収入 4,000円（材料費・おとな8人分）

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2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』～地域に暮らす人との交流を深める |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 8名 |
| 実施期間 | 2025年9月28日(土) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時30分～12時30分 |
| 学習主題 | 外国籍市民から母国料理の作り方や本場の味を伝えていただき、交流をはかる。 |
| 評価 | **学習効果**<br>・中国河南省出身の方から、文化・風習を伺うとともに、一緒に郷土料理を作りました。<br>・講師の家族も来て、出来上がった料理をみんなで一緒に食べました。もともと子育て支援センターの利用者同士ということもあり、ごはんが終わってからも、こども同士はずっと仲良く遊んでいました。保護者どうしも会話を楽しみ、家族どうしの関係性が深まったことを感じられました。 |
| 反省 | **残された課題**<br>・出来上がった料理は、独特のスパイスの香りがしたため、食べることができないお子さんがいました。講師の方がそのことを気にされてしまったことから、事前にご案内が必要と感じました。 |

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川崎市ふれあい館 多文化交流学級 PART2
主催：川崎市教育委員会・川崎市ふれあい館

世界を味わおう

# 河南省料理教室 (かなんしょうりょうりきょうしつ)

桜本で活躍中の方から
河南省の郷土料理「葱油餅と河南風胡辣湯」の作り方を教わりましょう。
スパイスの効いた、元気が出るスープですよ♪

2025年9月28日 (日) 10:30~12:30

場所：川崎市ふれあい館 (桜本1-5-6) 電話 044-276-4800
材料費：500円/先着12組まで
申込は来館または電話で受け付けます
※アレルギーがある方、事前に材料をお問い合わせください

(--! 地図：協同病院、スーパーライフ、桜本保育園、さくら小学校、ふれあい館などの位置関係を示す周辺地図)
(--! 写真：器に盛られた、とろみがあり具材の入った茶色のスープ(胡辣湯)の写真)

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(ねらい) 災害が多い日本で安心安全に暮らすために、平時から必要な備えについて、外国人市民と地域住民がともに学ぶ。
事故や災害時に情報弱者とならないよう、防災関連の日本語やグッズなどの情報を得るとともに、交通安全の知識についてもブラッシュアップする。

2025年度 多文化交流学級 part 3 ワークショップ 学習報告書

主題：防災&交通安全ワークショップ ~住み慣れた場所で安心安全に暮らすために、ともに学び、助け合う関係をつくる~

対象：市民一般

予算 報償費 0円 合計 0円

| 回 | 月日 (曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師 (敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 12月9日 (火) 10:00~11:30 | 災害に備え、防災関連の日本語や用意しておくもの、災害時にとるべき行動について学ぶ。自転車での交通事故防止のため、交通安全ルールをブラッシュアップする。 | <講話> ・防災講座 ・交通安全講座 <体験> ・起震車体験 ・AED&水消火器の紹介 ・携帯トイレの紹介 ・防災食の試食 | ・講義形式 ・体験型ワークショップ | 川崎区役所危機管理担当 西倉氏、明石氏 | なし |

参加人数 25名 受講料 無料

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2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 防災&交通安全ワークショップ ~住み慣れた場所で安心安全に暮らすために、ともに学び、助け合う関係をつくる~ |
| 参加対象及び人数 | 一般市民 延べ25名 |
| 実施期間 | 2025年12月9日 (火) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時~11時30分 |
| 学習主題 | 災害が多い日本で安心安全に暮らすために、平時から必要な備えについて、外国人市民と地域住民がともに学ぶ。事故や災害時に情報弱者とならないよう、防災関連の日本語やグッズなどの情報を得るとともに、交通安全の知識についてもブラッシュアップする。 |
| 評価 学習効果 | ・体験型のワークショップとしたことで参加者が主体的に動くことができ、座学のみよりも楽しみながら学ぶことができた。<br>・起震車での地震体験、AED&水消火器の使い方の体験など、普段の生活ではなかなかできない体験をしながら、共同学習者と学習者がともに学ぶことができた。また、携帯トイレや防災食などの防災グッズも実物を見て使い方などの理解を深めることができた。<br>・振り返りシートを準備して学習グループごとにフォローアップし、内容への理解がすすむよう努めた。 |
| 反省 残された課題 | ・識字学級に参加して間もない方、特に入門グループの方にとっては難しい内容もあったため、より丁寧に対応できるよう、共同学習者の配置など、フォロー体制について引き続き工夫が必要である。 |

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(--! ページ上部に懐中電灯、電池、ラジオ、救急箱、保存食などの防災用品のイラストが並んでいる)

ふれあい館 多文化交流学級

みんなでまなぼう!
# 防災 & 交通安全 ワークショップ

にちじ：12月9日 かようび 10:00-11:30
ばしょ：川崎市ふれあい館
さんかひ：無料
こうし：川崎区役所 危機管理担当

### 1) はなしをきこう①
地震のときの行動や避難について学びます

### 2) たいけんしよう
桜川公園で起震車やAEDの体験ができます
非常食を食べることもできます
(--! 起震車、AED、パンの缶詰のイラスト)

### 3) はなしをきこう②
みんなで自転車の交通ルールについて学びます
(--! 親子が自転車に乗っているイラスト)

【おといあわせ】
川崎市ふれあい館
川崎市川崎区桜本1-5-6
TEL: 044-276-4800

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（ねらい）識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、交流プログラムを通じてお互いのことをより深く知り、同じ地域に住む住民として関係を深めてもらう機会とする。

(--# 予算)
報償費 0円
合計 0円

## 2025年度 多文化交流学級 part 4 ワークショップ 学習報告書

主題 多文化カフェ〜同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり〜

対象：市民一般

| 回 | 月日（曜） | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 12月19日（金） 10:00〜11:30 | 自分の特技や国の文化についての発表を通じて、相互理解を深める。 | ＜交流プログラム＞ 特技の披露や自分の国の文化や食べ物を紹介することでお互いの理解を深めることができた。<br>入門〜初級レベルでは自己紹介を通じて、日頃の識字学級での学びの成果として発表する。<br>・取り組み発表 自己紹介や学習成果の発表を通じて、学習者同士がお互いの学習内容を知るとともに、日本語学習へのモチベーションも高めることができた。 | ・個人またはグループ発表 | ふれあい館識字学級担当職員 2名（ファシリテーターとして） | なし |

参加人数 33名 受講料 無料

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## 2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 多文化カフェ 〜同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり〜 |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 延べ33名 |
| 実施期間 | 2025年12月19日（金） |
| 開設時間帯及び回数 | 10時〜11時30分 |
| 学習主題 | 識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、自分の特技や国の文化についての発表を通じて、相互理解を深め、同じ地域に住む住民として関係を深める。 |
| 評価 | **学習効果**<br>・普段の学習では関わりがない参加者同士が同じ空間でプログラムに参加し、お互いの紹介をすることで交流が生まれた。<br>・活動の中で上級の学習者が事前に入門クラスにインタビューを行い、内容に基づいて学習新聞を作成した。写真などの視覚資料を用いた発表を通して、インタビューに参加していない学習者にもわかりやすく、積極的な参加がうまれた。<br>・入門の学習者にとっては、人前で日本語で自己紹介をする経験を通して、成功体験を身に着け、日本語を通じた交流に対するモチベーションを高めることができた。<br>・長期休んでいた学習者が本プログラムで久しぶりに活動に参加した際、共同学習者と入門の学習者さんの協力で自己紹介ができ、交流の雰囲気に馴染むことができた。<br>・座席配分の際、レベルにこだわらなかった結果、普段はかかわることのない共同学習者と学習者がお互いに顔を知ることができた。<br>・当日は初回参加の学習者たちがいたが、共同学習者による声がけで簡単な自己紹介ができるようにフォローアップしたことで、雰囲気に馴染んでもらうことができた。 |
| 反省点 | **残された課題**<br>・共同学習者にも自己紹介をしてもらったが、事前にお願いしていなかった突発的なことであったため入門の学習者には難しい内容が多かった。次回からは企画段階で事前にお願いし、趣味の写真や映像などを準備してもらうことによって学習者と共同学習者がお互いの理解を深めることができればなお良いと考える。<br>・参加人数を予想できず、用意した部屋が少し狭く感じた。 |

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(--! ページ上部にフラッグガーランドのイラスト)

ふれあい館 多文化交流学級

# 多文化カフェ

にちじ：12がつ19にち きんようび 10:00-11:30
(--! コーヒーカップのイラスト)

ばしょ：川崎市ふれあい館
(--! コーヒーカップのイラスト)

さんかひ：無料
(--! コーヒーカップのイラスト)

### おしゃべり＆交流
おたがいの ことを 話して なかよく なろう！

### おかし あります
子どもと いっしょに さんか したい 人は おしえて ください。
(--! マカロンとクッキーのイラスト)

(--! 二人の女性が対面して会話しているイラスト)

### 文化や 特技の しょうかい
自分の 国の ことや 特技を 日本語で しょうかい したり、がくしゅうの 成果を 共有しよう！
(--! キャンディなどの菓子のイラスト)

(--! 黒板の形をした枠の中に問い合わせ先)
【おといあわせ】
川崎市ふれあい館
川崎区桜本1-5-6

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（ねらい）川崎南部地区で暮す渡日した方から、地域の保護者にインドの文化・風習を教えていただくとともに、料理を教わり、ともに味わう、草の根の交流機会とする。

(--# 予算)
報償費 6,000円
合計 6千円

## 2025年度 多文化交流学級 part 5 ワークショップ 学習報告書

主題 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』〜地域に暮らす人との交流を深める〜

対象：市民一般

| 回 | 月日（曜） | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 12月6日（土） 10:30〜12:30 | 外国籍市民から母国料理の作り方や本場の味を伝えていただき、交流をはかる。 | ＜調理ワークショップ＞<br>＜交流会＞<br>インド出身の方から、文化・風習を伺うとともに、一緒に郷土料理を作り、ともに味わいながら交流する。 | ・多文化料理体験<br>・交流 | ヤダヴ ニーラム氏 | 6,000円（区分D×2） 1名 |

参加人数 4名 受講料収入 2400円（材料費・おとな4人分）

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2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』～地域に暮らす人との交流を深める |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 4名 |
| 実施期間 | 2025年9月28日(土) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時30分～12時30分 |
| 学習主題 | 外国籍市民から母国料理の作り方や本場の味を伝えていただき、交流をはかる。 |
| 評価：学習効果 | ・インド出身の、識字教室学習者からサモサとチャイの作り方を教わりました。講師の方も幼児のいるおかあさんということもあり、いろいろな情報交換をしながら調理をすすめることができました。<br>・講師の方は、いつか区内で飲食店を開きたいという夢をもっていて、どのようなメニューだったらいいかなどを参加者の方たちに尋ねられていました。参加者からは区内飲食店の口コミ情報などもあり、講師の方も得られる情報が多かったと思われます。 |
| 反省：残された課題 | ・食材が身近に入手できるものでなく、講師が持参する、またはネットスーパーで購入せざるを得ませんでした。そのため、家での味の再現が難しいメニューとなってしまいました。 |

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多文化交流学級 PART5
主催：川崎市教育委員会・川崎市ふれあい館

(--! 紙面上部に水色と緑の波線、下部にオレンジ、茶、赤の波線模様のデザインがある。)

川崎(かわさき)に暮(く)らすインド出身(しゅっしん)の方(かた)と
サモサをいっしょにつくりませんか

(--! チラシ中央左側の四角枠内のテキスト)
じゃがいも、グリーンピースを小麦粉(こむぎこ)に包(つつ)んで、油(あぶら)であげる料理(りょうり)です

(--! 中央右側にサモサとチャイのカップが並んだ写真がある。)

2025年(ねん)12月(がつ)6日(にち)(土(ど)) 10:30～12:30

場所(ばしょ)：川崎市(かわさきし)ふれあい館(かん)
(川崎区(かわさきく)桜本(さくらもと)1-5-6)

参加費(さんかひ)600円

申込(もうしこ)み希望者(きぼうしゃ)はふれあい館(かん)まで連絡(れんらく)をください。定員(ていいん)12名(めい)(先着順(せんちゃくじゅん))。託児希望(たくじきぼう)の方(かた)はお子(こ)さんの年齢(ねんれい)をお伝(つた)えください。電話 044-276-4800

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(ねらい) 桜本地区に多く暮らす韓国・朝鮮ルーツの方からキムチ作りを教えていただき、この街の文化を感じる機会とする。

予算
| 報償費 | 7,500円 | |
| :--- | :--- | :--- |
| | | 合計 7,500円 |

2025年度 多文化交流学級 part6 ワークショップ 学習報告書

主題 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』～地域に暮らす人との交流を深める～

対象：市民一般

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 1月31日(土) 9:30～12:00 | 外国籍市民から母国料理の作り方や本場の味を伝えていただき、交流をはかる。 | <調理ワークショップ> <交流会> 在日韓国・朝鮮の方から本場のキムチの作り方を教えていただきながら、桜本地区の文化醸成・継続を図りました。 | ・多文化料理体験 ・交流 | 趙弘子(ちょう ほんじゃ) | 7,500円 (区分D×2.5) 1名 |

参加人数 9名 受講料収入 5,400円 (材料費・おとな 9人分)

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2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 多文化を『学ぶ』・『味わう』・『交わる』～地域に暮らす人との交流を深める |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 9名 |
| 実施期間 | 2026年1月31日(土) |
| 開設時間帯及び回数 | 9時30分～12時 |
| 学習主題 | 外国籍市民から母国料理の作り方や本場の味を伝えていただき、交流をはかる。 |
| 評価：学習効果 | ・桜本地区に多く在住している在日韓国・朝鮮人の方からキムチの漬け方を習いました。ヤンニョムが発酵していくさまを、肌で感じた受講者からは驚きと喜びの声がきかれました。<br>・講師からの適切な働きかけがあり、受講者どうしの交流もすすみ、終始和やかな雰囲気のなかでキムチづくりをすすめることができました。 |
| 反省：残された課題 | ・キムチ漬けの下準備は、物理的な制約もあり、運営者で用意せざるを得ません。受講者には下準備のやり方を口頭でお伝えしました。<br>・昨年度、参加希望者が定員の倍ほどいたため、今回の募集にあたっては先着順でなく、抽選制としましたが、思いのほか応募が奮いませんでした。 |

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かわさきし かん たぶんかこうりゅうがっきゅう
川崎市ふれあい館 多文化交流学級PART6
しゅさい かわさきしきょういくいいんかい かわさきし かん
主催：川崎市教育委員会・川崎市ふれあい館

# オモニのキムチづくり

さくらもと ほんば あじ たいけん
桜本で本場の味を体験しよう

こうし ちょうこうしせんせい
講師：趙弘子 先生

がつ にち どようび
1月31日(土曜日)
9:30~11:30

かん
ふれあい館

ざいりょうひ えん
材料費 600円

めい ちゅうせんせい
12名(抽選制です)

たくじ
託児もあります

さんかきぼう かた かん れんらく
参加希望の方はふれあい館まで連絡ください
Tel 044-276-4800 / さくらもと 桜本1-5-6

(--! 写真：皿に盛られた白菜キムチ)

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(ねらい) 識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、交流プログラムを通じてお互いのことをより深く知り、同じ地域に住む住民として関係を深めてもらう機会とする。

| 予算 | 報償費 | 0円 |
| :--- | :--- | :--- |
| | 合計 | 0円 |

## 2025年度 多文化交流学級 part 7 ワークショップ 学習報告書

主題 多文化カフェ〜同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり〜
対象：市民一般

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 3月24日(火) 10:00~11:30 | 入門~初級レベルでは自己紹介や作文練習に取り組み、日頃の識字学級での学びの成果として発表する。中級~上級レベルでは作文やインタビュー等の記事作成にとりくみ、表を通じて、相互理解を深める。 | <交流プログラム> ・取り組み発表 初級レベルの学習者が共同学習者をインタビューして紹介する、自分なりの日本語学習方法と学習に向かう気持ちの共有をするなどの発表をしてくれた。自己紹介や学習成果の発表を通じて、学習者同士がお互いの学習内容を知るとともに、日本語学習へのモチベーションも高めることができた。 ・グループ対話・交流 普段とは異なるグループで学習者と共同学習者が一緒に対話する時間を設け、交流の機会とした。話題カードを準備するなど、活発な交流ができるよう工夫した。 | ・個人またはグループ発表 | ふれあい館識字学級担当職員 2名 (ファシリテーターとして) | なし |

参加人数 27名
受講料 無料

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# 2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 多文化カフェ ~同じ地域に暮らす住民同士が交流し、お互いをより深く知り、関係を深める場づくり~ |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 延べ27名 |
| 実施期間 | 2026年3月24日(火) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時~11時30分 |
| 学習主題 | 識字学級で学んできた外国人市民と地域住民を中心に、自分の特技や国の文化についての発表を通じて、相互理解を深め、同じ地域に住む住民として関係を深める。 |
| 評価 (学習効果) | ・普段の学習では関わりがない参加者同士が同じ空間でプログラムに参加し、お互いの紹介をすることで交流が生まれた。 ・上級レベルの学習者が共同学習者をインタビューして紹介する、自分なりの日本語学習方法と学習に向かう気持ちの共有をするなどの発表をしてくれた。写真などの視覚資料を用いた発表を通して、入門・初級レベルの学習者にもわかりやすく、積極的な参加がうまれた。 ・入門の学習者にとっては、人前で日本語で自己紹介をする経験を通して、成功体験を身に着け、日本語を通じた交流に対するモチベーションを高めることができた。 ・座席配分の際、普段の学習とは異なるメンバーになるよう配置した結果、普段はかかわることのない共同学習者と学習者がお互いに顔を知ることができた。 ・自由対話で交流する時間を設けることで、学習者も話題のテーマを限らず積極的に話し合う場面が見られた。共同学習者も対話をサポートしながら、普段担当していない学習者について知ることができた。 |
| 反省 (残された課題) | ・共同学習者との事前の話し合いのなかで、一緒に学ぶ学習者からも活動内容を提案してもらえるように工夫できるとよかった。 |

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(--! ページ上部にガーランド(旗)のイラスト)

かん たぶんかこうりゅうがっきゅう
## ふれあい館 多文化交流学級

た ぶん か
# 多文化カフェ

にじ 3がつ 24にち かようび 10:00-11:30
(--! コーヒーカップのイラスト)

ばしょ かわさきし かん
川崎市ふれあい館
(--! コーヒーカップのイラスト)

さんかひ むりょう
参加費 無料
(--! ティーカップのイラスト)

こうりゅう
### おしゃべり&交流

はな
おたがいの ことを 話して
なかよく なろう!

(--! 二人の人物が対話しているイラスト、飴やチョコレートのイラスト)

おかし あります
(--! マカロンやクッキーのイラスト)

こ
子どもと いっしょに
ひと
さんか したい 人、アレルギーが
ひと
ある 人は おしえて ください。

さくぶん せいか
### 作文や とりくみの 成果の しょうかい

じぶん さくぶん
自分が とりくんだ 作文を
にほんご はっぴょう
日本語で 発表したり、
せいか きょうゆう
がくしゅうの 成果を 共有しよう!

(--! 黒板のイラスト)
【おといあわせ】
かわさきし かん
川崎市ふれあい館
かわさきくさくらもと
川崎区桜本1-5-6

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(ねらい) 在日コリアン高齢者の余暇活動支援

| 予算 | 報償費 | 18000円 | |
|---|---|---|---|
| | | | |
| | | 合計 | 18000円 |

# 2025年度 学習報告書

主題 ライフヒストリーを映像に残そう
対象: 在日高齢者を中心とした地域の高齢者

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3月4日(水) | 戦争経験など時代を。 | 在日高齢者の生活文化を語り合う。 | ワークショップ | | 4500円 |
| 2 | 3月11日(水) | 生きた証としてのライフヒストリーを | ライフヒストリーを記録する。 | 実技指導 | 鈴木宏子 (在日高齢者識字活動共同学習者) | 4500円 |
| 3 | 3月18日(水) | 映像に残す。 | ライフヒストリーを録画する | ワークショップ | | 4500円 |
| 4 | 3月25日(水) | | 世代による違いや出身地域の歴史的背景を考える。 | 事例発表会 | | 4500円 |

開設場所 川崎市ふれあい館
開設時間 10時から12時

① 8人 ② 7人 ③ 8人 ④ 9人 合計 32人

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# 2025年度 川崎市ふれあい館委託開設社会教育事業実績報告書

| | | |
|---|---|---|
| 事業名 | 世代間交流学級 | 担当者: 遠原 |
| 参加対象及び人数 | ① 8名 ② 7名 ③ 8名 ④ 9名 合計 32名 | |
| 実施期間 | 3月4日 3月11日 3月18日 3月25日 | |
| 開設時間帯及び回数 | 10時から12時 計4回 | |
| 学習主題 | ライフヒストリーを映像に残そう | |

| 評価 | 学習効果 | ・戦後の川崎区内の在日コリアンの生活状況など戦後の厳しい生活状況の証言があった。<br>・参加者が生活の中で受けた被差別経験の証言などこれからの多文化共生社会の推進に向けて多くの共感があった。<br>・参加者の新たな証言がありその話題で他の参加者も刺激を受けていた。 |
|---|---|---|
| 反省 | 残された課題 | ・高齢により認知機能の低下で年代が不明な証言もあった。<br>・貴重な証言ばかりなので多くの市民に発表の場を設けなければならない。 |

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(--! 黄色の背景色に黒い枠線で囲まれた、学習学級の案内チラシ。上部に「2025年度 世代間交流学級」とあり、各項目にふりがなが振られている。)

# 2025年度 世代間交流学級

## ライフヒストリーを映像に残そう

講師 鈴木宏子さん
期間 全4回 2026年3月4日~3月25日 10時から12時

| 日にち | 学習内容 |
|---|---|
| 3月4日(水) | 在日高齢者の生活文化を語り合おう。 |
| 3月11日(水) | ライフヒストリーを書き記そう。 |
| 3月18日(水) | 台本をもとに録画をしよう。 |
| 3月25日(水) | 録画した映像を参加者で見て感想や想いを聞こう・語ろう。 |

場所 川崎市ふれあい館 会議室
住所 川崎区桜本1-5-6
申し込み 044-276-4800 担当 遠原
参加費 無料
主催 川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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ねらい1 外国にルーツを持つこどもの仲間作りをすすめる

| 予算 | 報償費 | 200000円 | 郵送費 | |
|---|---|---|---|---|
| | 消耗品費 | | 印刷製本費 | |
| | | | 合計 | |

# 2025年度母国語学級学習報告書

主題1 こどもたちの文化的背景を尊重し、母文化を学ぶことを通じ、仲間作りを行う
対象 多文化な文化的背景をもつ小学生

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(肩書きを含む) | 謝礼 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| | 2025年4月9日~2026年3月25日 水曜日通年 | コリアン、フィリピン、ペルーなど多文化なルーツを持つこどもを中心とし、自分らしさを獲得するための学びと交流 | 言葉、歌、踊り、遊びを通して、民族的文化を学び、自分を見つめる。合宿や遠足などを取り入れる。 | 実技と講習 | 金正姫・(民族文化講師) | 200000円 |

開設場所 川崎市ふれあい館
時間帯 毎週水曜日 午後3時から5時

参加合計 640名

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# 2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 母国語学級 |
| 担当者 | 鈴木 |
| 参加対象及び人数 | 多文化なルーツをもつ小学生 のべ 640人 |
| 実施期間 | 2025年4月9日～2026年3月25日 水曜日通年 |
| 開設時間帯及び回数 | 15時から17時 405回 |
| 学習主題 | コリアン、フィリピン、ペルーなど多文化な民族的背景を有する児童を中心とし、自分らしさを獲得するための学びと交流 |
| 評価：学習効果 | ・普段、学校や地域の中では自身のルーツに自信を持てない子どもたちが、母国語学級で仲間とともに活動し、安心して自分らしさを表現できる場を得ることができた。<br>・おおひん地区春の祭りのステージ発表に向けて練習を重ねる中で、達成感や仲間との連帯感を育むことができた。<br>・祭り当日に地域住民から温かい拍手や声援を受けることで、自分たちの文化やルーツが地域に受け入れられていることを実感し、自己肯定感や自尊感情の向上につながった。<br>・「ことば」や「食文化」をテーマとした学習を通じて、日常生活や家庭の中で親しんできたものが、自身のルーツの国や地域の文化であることに気づくことができた。<br>・自らの文化を学び直すことで、自身の背景や家族の歴史に対する理解と関心を深めることができた。<br>・学習を通じて得た知識や気づきをもとに、学校や地域で友だちに自らの文化やルーツについて説明する姿が見られるようになり、文化的アイデンティティへの自信につながった。 |

### -- End (Continuation) --

### -- Begin Page 42 (Continuation) --

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 反省：残された課題 | ・1年生から6年生まで幅広い学年の子どもたちが参加しており、異年齢交流には大きな意義がある一方で、発達段階や関心、学習ニーズの違いも見られることから、全体活動に加えて低学年・高学年別のプログラム実施を検討する必要がある。<br>・参加児童の中には、自身のルーツや文化について学ぶことに積極的な関心を持てなかったりする子どももいるため、一人ひとりの思いや状況に寄り添った丁寧な働きかけが求められる。<br>・ルーツや文化について学ぶことが「自分の大切な財産」と感じられるよう、子どもの自己肯定感や安心感を育む支援を継続していく必要がある。<br>・家庭との連携を深め、保護者にも学級の意義や活動内容を共有しながら、子どもたちのアイデンティティ形成を支える環境づくりを進める必要がある。<br>・保護者同士が交流し、子育てやルーツ継承に関する悩みや経験を共有できる機会が十分とはいえないため、交流会や文化体験イベントなどの開催を検討したい。 |

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(ねらい) 外国人市民と日本人が、韓国・朝鮮語を共に学び合うことにより、韓国・朝鮮人のアイデンティティの確立と日本人の国際性を養い、文化の相互交流のと(-- as is)国際理解の向上を目指す。

| 予算 | 項目 | 金額 | 項目 | 金額 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 報償費 | 100,000 円 | 郵送料 | 円 |
| | | | 印刷製本費 | 円 |
| | 消耗品費 | 円 | 合計 | 100,000 円 |

## 2025年度 学習報告書

| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| 主題 | 初めて学ぶ人のためのハングル講座 1期 | 対象 | 市民一般 |
| 回 | 1回から10回 | 月日(曜) | 5月12日から7月14日まで 毎週：月曜日 |
| 学習課題 | ハングル文字の仕組み・発音・自己紹介の基礎を学ぶ | 学習内容 | 会話を学ぶ |
| 学習方法 | 講義 | 講師(敬称略) | 李相粉 (朝鮮語講師) |
| 謝礼 | 100,000 円 | 1) 受付日 | 4月21日(月) |
| | | 2) 受講料 | 0円 |
| | | 3) 教材費 | 0円 |
| | | 4) その他 | |

開設場所 川崎市ふれあい館
開設時間 午後7:00～8:30
参加者 70名

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(ねらい) 外国人市民と日本人が、韓国・朝鮮語を共に学び合うことにより、韓国・朝鮮人のアイデンティティの確立と日本人の国際性を養い、文化の相互交流のと(-- as is)国際理解の向上を目指す。

| 予算 | 項目 | 金額 | 項目 | 金額 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 報償費 | 100,000 円 | 郵送料 | 円 |
| | | | 印刷製本費 | 円 |
| | 消耗品費 | 円 | 合計 | 100,000 円 |

## 2025年度 学習報告書

| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| 主題 | 初めて学ぶ人のためのハングル講座 2期 | 対象 | 市民一般 |
| 回 | 1回から10回 | 月日(曜) | 9月22日から12月22日まで 毎週：月曜日 |
| 学習課題 | ハングル文字の仕組み・発音・自己紹介の基礎を学ぶ | 学習内容 | 会話を学ぶ |
| 学習方法 | 講義 | 講師(敬称略) | 李相粉 (朝鮮語講師) |
| 謝礼 | 100,000 円 | 1) 受付日 | 9月1日(月) |
| | | 2) 受講料 | 0円 |
| | | 3) 教材費 | 0円 |
| | | 4) その他 | |

開設場所 川崎市ふれあい館
開設時間 午後7:00～8:30
参加者 80名

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(ねらい) 外国人市民と日本人が、韓国・朝鮮語を共に学び合うことにより、韓国・朝鮮人のアイデンティティの確立と日本人の国際性を養い、文化の相互交流のと(-- as is)国際理解の向上を目指す。

| 予報償費 | 100,000円 | 郵送料 | 円 |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| | | 印刷製本費 | 円 |
| 消耗品費 | 円 | 合計 | 100,000円 |

## 2025年度 学習報告書

| 回 | 月日(曜) | 主題 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 | 1)受付日 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1回から10回 | 1月19日から3月30日まで 毎週月曜日 | 初めて学ぶ人のためのハングル講座 3期 | ハングルの基礎を学ぶ | 文字の仕組み・発音・自己紹介・会話を学ぶ | 講 | 義李相粉 (-- as is) (朝鮮語講師) | 100,000円 | 1月5日(月) |

| | |
| :--- | :--- |
| **2)受講料** | 0円 |
| **3)教材費** | 0円 |

| 開設場所 川崎市ふれあい館 | 開設時間 午後7:00～8:30 | 参加者 85名 | 4)その他 |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| | | | \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ |
| | | | \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ |
| | | | \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ |

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## 2025年度川崎市ふれあい館ハングル入門講座 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| **事業名** | ハングル入門講座 |
| **参加対象及び人数** | I期 70名 / II期 80名 / III期 85名 |
| **実施期間** | I期 2025年5月12日～7月14日<br>II期 2025年9月29日～12月22日<br>II期 2026年1月19日～3月30日 ※毎週月曜日 (休日は除く) |
| **開設時間帯及び回数** | 午後7時から午後8時30分 |
| **学習主題** | ハングルの基礎を学ぶ入門講座 |
| **評価** | **学習効果**<br>最初は、記号に見えたハングルの文字が学習が進むにつれ、文字として認識されるようになった。回を追うごとに、単語や短い文を読むことも可能になっていく。それにより、ハングルへの学習意欲が増す結果となっている。また、上級講座での学習を考える受講者がいるため、入門講座としてハングル学習の良いきっかけ作りとなっている。なかには、基本をしっかり習得したいということで、入門講座を再受講する学習者もいる。 |
| **反省** | **備考**<br>仕事をされている方から通勤後の参加が間に合わないため週末や昼間の開催がないか問い合わせがあった。<br><br>**残された課題**<br>(空白) |

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# ハングル 한글 入門講座
## にゅうもんこうざ
～読み書き中心に、丁寧にゆっくりと学んでいきます～

**日にち: 2025年 5月12日～7月14日**
**毎週月曜日(全10回) ※祝日はお休み**

**時間: 午後7:00～8:30**
**場所: 川崎市ふれあい館・会議室**
**申込: 4月21日(月) 10:00から電話か来館**
**定員: 15歳以上 20名先着順 無料**
**講師: 李相粉 先生**
**持ち物: 筆記用具**

<主催: 川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会>

〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
Tel: 044-276-4800 (担当 森田)

(--! 机に向かって勉強している男の子のイラスト)

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# ハングル 한글 入門講座
## にゅうもんこうざ
～読み書き中心に、丁寧にゆっくりと学んでいきます～

**日にち: 2025年 9月29日～12月22日**
**毎週月曜日(全10回) ※祝日はお休み**

**時間: 午後7:00～8:30**
**場所: 川崎市ふれあい館・会議室**
**申込: 9月1日(月) 10:00から電話か来館**
**定員: 15歳以上 20名先着順 無料**
**講師: 李相粉 先生**
**持ち物: 筆記用具**

<主催: 川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会>

〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
Tel: 044-276-4800 (担当 森田)

(--! 机に向かって勉強している男の子のイラスト)

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# ハングル入門講座
～読み書き中心に、丁寧にゆっくりと学んでいきます～

日にち：2026年 1月19日～3月30日
毎週月曜日（全10回） ※祝日はお休み

時間：午後7:00～8:30

場所：川崎市ふれあい館・会議室

申込：1月5日(月)10:00から電話か来館

定員：15歳以上 20名先着順 無料

講師：李相粉 先生

持ち物：筆記用具

(--! 机に向かって勉強する男の子のイラスト)

＜主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会＞
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
Tel:044-276-4800 (担当 森田)

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(--# ふれあい館民族文化講座)

(ねらい) 韓国・朝鮮文化を共に学び合う中で、日本人と韓国・朝鮮人の相互理解を深め、国際性豊かな地域社会の文化を創造する。

| 予算 | 報償費 | 96000円 | | |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 消耗品費 | | | |
| | | 合計 | 96000円 | |

## 2025年度 民族文化講座（プンムルノリ入門・ソゴノリ入門講座） 学習報告書
主題 韓国・朝鮮に伝わる伝統芸能を通じて、相互理解を深める

対象 市民一般

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 8 | (1) 1月11日 13:00～15:00<br>(2) 1月11日 15:15～17:15<br>(3) 1月12日 13:00～15:00<br>(4) 1月12日 15:15～17:15<br>(5) 3月14日 13:00～15:00<br>(6) 3月14日 15:15～17:15<br>(7) 3月15日 13:00～15:00<br>(8) 3月15日 15:15～17:15 | 韓国・朝鮮に伝わる伝統芸能について学習する。 | プンムルノリ学習クラス<br>1月11日 13:00～15:00<br>1月12日 13:00～15:00<br>3月14日 13:00～15:00<br>3月15日 13:00～15:00<br><br>ソゴノリ学習クラス<br>1月11日 15:15～17:15<br>1月12日 15:15～17:15<br>3月14日 15:15～17:15<br>3月15日 15:15～17:15 | 実技・交流 | 李理恵子(民族文化講師) | 各回 12000円<br>計 96000円 |

開設場所 川崎市ふれあい館 定員 11名 受講料 無料

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## 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 事業名 | 民族文化講座<br>プンムルノリ入門講座<br>ソゴノリ入門講座 |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 参加者 11名 |
| 実施期間 | 2026年1月11日～2026年3月15日 |
| 開設時間帯及び回数 | (1) 1月11日 13:00～15:00<br>(2) 1月11日 15:15～17:15<br>(3) 1月12日 13:00～15:00<br>(4) 1月12日 15:15～17:15<br>(5) 3月14日 13:00～15:00<br>(6) 3月14日 15:15～17:15<br>(7) 3月15日 13:00～15:00<br>(8) 3月15日 15:15～17:15 |
| 学習主題 | 韓国・朝鮮に伝わるプンムルノリ、ソゴノリを学習し、文化理解を深める。 |
| 評価 | **学習効果**<br>初めての方でも参加しやすいよう、初級レベルを対象とした講座を実施した。複数の楽器を用いて演奏するプンムルノリと、踊りを伴いながらソゴを演奏するソゴノリの両講座を開催し、それぞれの関心や目的に応じて基礎的な技術やリズムを学習することができた。 |
| 反省 | **残された課題**<br>両講座ともに温かい雰囲気の中で実施することができた点は大きな成果であった。一方で、ソゴノリ講座においては、サンモの使用について受講者ごとに希望の違いが見られたものの、特段の意見や不満は出ていない。しかしながら、今後の講座運営においては、こうした希望の差に配慮し、より円滑に参加できる環境づくりに努める必要があると考えられる。 |

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(--! 韓国の伝統楽器であるケンガリ、チャンゴ、ブク、ソゴ、ジンのイラスト)

2025年度 ふれあい館
民族文化講座（全4回）

# プンムルノリ入門講座

韓国・朝鮮に伝わる伝統芸能を学んでみませんか

2026年 1月11日(日) 13:00～15:00
2026年 1月12日(月) 13:00～15:00
2026年 3月14日(土) 13:00～15:00
2026年 3月15日(日) 13:00～15:00

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会
※詳細は裏面をご覧ください。

(--! 民族衣装を着て太鼓を叩きながら踊る人のイラスト)

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(--! ページ上部に、伝統楽器であるケンガリ、チン、チャンゴ、プクのイラストが描かれている)

今回の民族文化講座では、韓国・朝鮮に伝わる伝統芸能の中から、プンムルノリを学びます。楽しく体験しながら韓国・朝鮮の文化にふれましょう。

## 講師紹介
### 李理恵子（り りえこ）
東京生まれ。2000年より韓国に遊学。
無形文化遺産「ナムサダン（韓国放浪芸）」の南基文氏に師事。その後、李光寿氏率いる「民族音楽院」にて研鑽を積む。国内では田貞桃氏に師事。桜本プンムルノリに魅了されて以来、川崎・桜本での活動に勤しむ。
現在、川崎市ふれあい館ほかで講師を務める。

## 詳細・お問合せ先・アクセス

### 日時：
第1回 2026年1月11日（日）13:00〜15:00
第2回 2026年1月12日（月）13:00〜15:00
第3回 2026年3月14日（土）13:00〜15:00
第4回 2026年3月15日（日）13:00〜15:00

**定員**：6名（電話・メール及び来館による申し込み制、先着順）
**申込期間**：2025年12月8日開始
**受講料**：無料（動きやすい服装でお越し下さい）
**場所**：川崎市ふれあい館 文化交流室

**申込み・問い合わせ先**：川崎市ふれあい館（担当：岩本）
川崎区桜本1-5-6 TEL 044-276-4800
E-Mail fureaikan@seikyu-sha.com

(--! 地図：JR川崎駅からの経路図。臨港バス「四ツ角」停留所からの案内が示されている)

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

(--! ページ右下に、太鼓を叩きながら踊る人物のシルエットがある)

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(--! ページ上部に、伝統楽器であるケンガリ、チン、チャンゴ、プクのイラストが描かれている)

2025年度 ふれあい館
民族文化講座（全4回）

# ソゴノリ
## 入門講座

韓国・朝鮮に伝わる伝統芸能を学んでみませんか

2026年1月11日（日）15:15〜17:15
2026年1月12日（月）15:15〜17:15
2026年3月14日（土）15:15〜17:15
2026年3月15日（日）15:15〜17:15

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会
詳細は裏面をご覧ください。

(--! ページ左下に、太鼓を叩きながら踊る人物のシルエットがある)

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ふれあい館民族文化講座

（ねらい）韓国・朝鮮文化を共に学び合う中で、日本人と韓国・朝鮮人の相互理解を深め、国際性豊かな地域社会の文化を創造する。

| 予算 | 報償費 | 36,000円 | |
|---|---|---|---|
| | 消耗品費 | | |
| | | 合計 | 36,000円 |

### 2025年度 民族文化講座（舞踊）学習報告表
**主題**：韓国・朝鮮の舞踊二面太鼓の学びを通じて、相互理解を深める
**対象**：市民一般

| 月日（曜） | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師（敬称略） | 謝礼 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11月16日 13:00〜15:00<br>11月22日 13:00〜15:00<br>11月23日 13:00〜15:00 | 韓国・朝鮮に伝わる伝統的な楽器や舞踊について学習する。 | ●二面太鼓の基本を学ぶ<br>●二面太鼓を叩いてみる<br>●基本的な演奏を学ぶ | 実技・交流 | 姜芳江（民族文化講師） | 各回 12,000円<br>計 36,000円 |

**開設場所**：川崎市ふれあい館 文化交流室
**参加者合計**：12名

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### 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業名 | 民族文化講座 民謡を弾こう |
| 参加対象及び人数 | 参加者12名 |
| 実施期間 | 11月16日 11月22日 11月23日 |
| 開設時間帯及び回数 | 13:00〜15:00 全3回 |
| 学習主題 | 韓国・朝鮮の伝統楽器 韓国・朝鮮の舞踊二面太鼓の学びを通じて、相互理解を深める |
| 評価：学習効果 | 韓国・朝鮮のリズムを耳だけでなく体で覚え演奏することができた。 |
| 反省：残された課題 | 全身運動の演奏のため体力が求められた。今後体力に不安のある方の参加も促せるように講師と演奏方法等を検討したい。 |

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(--# ふれあい館民族文化講座)

(ねらい) 韓国・朝鮮文化を共に学び合う中で、日本人と韓国・朝鮮人の相互理解を深め、国際性豊かな地域社会の文化を創造する。

| 予算 | 報償費 | 36,000円 | |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 消耗品費 | | |
| | | 合計 | 36,000円 |

# 2025年度 民族文化講座 (舞踊) 後期 学習報告書
## 主題 韓国・朝鮮の舞踊二面太鼓の学びを通じて、相互理解を深める
### 対象 市民一般

| 回 | 月日 | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 3 | ① 2月14日 13:00〜15:00<br>② 2月15日 13:00〜15:00<br>③ 2月21日 13:00〜15:00 | 韓国・朝鮮に伝わる伝統的な楽器や舞踊について学習する。 | ●二面太鼓の基本を学ぶ<br>●二面太鼓を叩いてみる<br>●基本的な演奏を学ぶ | 実技・交流 | 姜芳江(民族文化講師) | 各回 12,000円<br>計 36,000円 |

開設場所 川崎市ふれあい館 文化交流室
参加者 3名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 事業名 | 民族文化講座 二面太鼓を学ぼう |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 参加者 3名 |
| 実施期間 | 2026年2月14日〜2026年2月21日 |
| 開設時間帯及び回数 | ① 2月14日 13:00〜15:00<br>② 2月15日 13:00〜15:00<br>③ 2月21日 13:00〜15:00 |
| 学習主題 | 韓国・朝鮮の伝統楽器 韓国・朝鮮の舞踊二面太鼓の学びを通じて、相互理解を深める |
| 評価 (学習効果) | 韓国・朝鮮のリズムについて、耳だけでなく身体を通して習得し、演奏へとつなげることができた。あわせて、前期からの経験者が未経験者へ積極的に助言を行う場面も見られ、市民同士の交流がより一層深まった。<br>また、少人数での実施により講師の指導が行き届きやすく、受講者それぞれの習熟度に応じた指導を行うことができた。最終的には、全受講者が内容を十分に理解し、着実に学習成果を得ることができた。 |
| 反省 (残された課題) | 二面太鼓は、日常のストレス発散や適度な運動不足の解消につながる有効な活動であるが、その魅力を十分に周知しきれていない点が課題である。今後は、本講座の魅力をより分かりやすく発信し、幅広い層の参加につなげていく必要がある。 |

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(--! ページ上部と下部に、韓国・朝鮮の伝統楽器や踊り手のイラストがオレンジ色のシルエットで描かれている)

ねんど かん
2025年度 ふれあい館
みんぞくぶんかこうざ ぜんき ぜん かい
民族文化講座 前期 (全3回)

にめんだいこ
# 二面太鼓を
まな
# 学ぼう

かんこく ちょうせん つた でんとうてき がっき まな
韓国・朝鮮に伝わる伝統的な楽器を学んでみませんか

ねん がつ にち にち
2025年11月16日(日) 13:00〜15:00
ねん がつ にち ど
2025年11月22日(土) 13:00〜15:00
ねん がつ にち にち
2025年11月23日(日) 13:00〜15:00

しょうさい うらめん らん
※詳細は裏面をご覧ください。

しゅさい かわさきし かん かわさきしきょういくいいんかい
主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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(--! ページ上部と下部に、韓国・朝鮮の伝統楽器や踊り手のイラストが黒色のシルエットで描かれている)

こんかい みんぞくぶんかこうざ かんこく ちょうせん つた でんとうてき ぶよう なか
今回の民族文化講座では、韓国・朝鮮に伝わる伝統的な舞踊の中から、
にめんだいこ まな たの たいけん かんこく ちょうせん ぶんか
二面太鼓を学びます。楽しく体験をしながら韓国・朝鮮の文化にふれましょう。

こうししょうかい
## 講師紹介
かんぼんがん かんこくぶようか
姜芳江(韓国舞踊家)

かんこくじゅうようむけいぶんかざい だい ごう まい りしゅうしゃ
韓国重要無形文化財第97号「サルプリ舞」履修者

いめばんし かんこくぶんげんこくほう かんこくでんとうぶよう しじ
李梅芳氏(韓国人間国宝)に韓国伝統舞踊を師事。
ちそんじゃし かんこくぶよう とう こくがく しじ
池成子氏に、韓国舞踊、カヤグム、チャンゴ等、国学を師事。
げんざい かわさきし かん かんこくぶよう しどう
現在、川崎市ふれあい館で韓国舞踊、カヤグムを指導。

しょうさい おといあわせ
## 詳細・お問合せ・アクセス

にちじ だい かい ねん がつ にち にち
日時：第1回 2025年11月16日(日) 13:00〜15:00
だい かい ねん がつ にち ど
第2回 2025年11月22日(土) 13:00〜15:00
だい かい ねん がつ にち にち
第3回 2025年11月23日(日) 13:00〜15:00

ていいん めい でんわ およ らいかん もう こ せい せんちゃくじゅん
定員：6名 (電話及び来館による申し込み制、先着順)

もうしこみきかん ねん がつ にちかいし
申込期間：2025年10月1日開始

じゅこうりょう むりょう うご ふくそう こ くだ
受講料：無料 (動きやすい服装でお越し下さい)

ばしょ かわさきし かん ぶんかこうりゅうしつ
場所：川崎市ふれあい館 文化交流室

もうしこ とい あわ さき かわさきし かん たんとう とおはら
申込み・問い合わせ先：川崎市ふれあい館 (担当：遠原)

かわさきくさくらもと TEL 044-276-4800
川崎区桜本1-5-6 TEL 044-276-4800

しゅさい かわさきし かん かわさきしきょういくいいんかい
主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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(--! ページ上部に太鼓や打楽器のイラストが並んでいる。)

2025年度 ふれあい館
民族文化講座 後期 (全3回)

にめんだいこ
# 二面太鼓を
まな
# 学ぼう

韓国・朝鮮に伝わる伝統的な楽器を学んでみませんか

2026年2月14日(土) 13:00〜15:00
2026年2月15日(日) 13:00〜15:00
2026年2月21日(土) 13:00〜15:00

※詳細は裏面をご覧ください。

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

(--! ページ下部に民族衣装を着て太鼓を叩く人々のイラストが並んでいる。)

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(--! ページ上部に太鼓や打楽器のイラストが並んでいる。)

今回の民族文化講座では、韓国・朝鮮に伝わる伝統的な舞踊の中から、二面太鼓を学びます。楽しく体験をしながら韓国・朝鮮の文化にふれましょう。

### 講師紹介
姜芳江(韓国舞踊家)
韓国重要無形文化財第97号「サルプリ舞」履修者
李梅芳氏(韓国人間国宝)に韓国伝統舞踊を師事。
池成子氏に、韓国舞踊、カヤグム、チャンゴ等、国学を師事。
現在、川崎市ふれあい館で韓国舞踊、カヤグムを指導。

### 詳細・お問合せ先・アクセス
日時：
第1回 2026年2月14日(土) 13:00〜15:00
第2回 2026年2月15日(日) 13:00〜15:00
第3回 2026年2月21日(土) 13:00〜15:00

定員：6名(電話及び来館による申し込み制、先着順)
申込期間：2026年1月8日開始
受講料：無料(動きやすい服装でお越し下さい)
場所：川崎市ふれあい館 文化交流室

申込み・問い合わせ先：川崎市ふれあい館 (担当：岩本)
川崎市桜本1-5-6 TEL 044-276-4800

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

(--! ページ下部に民族衣装を着て太鼓を叩く人々のイラストが並んでいる。)

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(ねらい)地域に暮らす外国人市民が、日本で生活するために必要な日本語や生活情報を学びながら、同じ地域の住民である共同学習者たちと交流を図る。また、共同学習者も外国人市民が生活する中で抱えている困難は何か、外国人市民と共に暮らす多文化共生の地域を創るために必要なことは何かについて共に考える。

| 予算 | 報償費 | 円 | 郵送料 | 円 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 食料費 | 円 | 印刷製本費 | 円 |
| | 消耗品費 | 円 | 合計 | 204,400円 |

# 2025年度 識字学級 学習報告書

対象：市民一般
| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 交通費 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 2025年4月8日(火)〜2026年3月24日(火) (年間全80回実施) | 日本で生活するために必要な日本語や生活情報をいかに身につけるか。 | 外国人市民が日本で生活するために必要な日本語や生活情報を学びながら、共同学習者と交流する。 | グループ学習 | | 204,400円 |
| 2 | | | | | | 円 |
| 3 | | | | | | 円 |
| 4 | | | | | | 円 |
| 5 | | | | | | 円 |

開設場所 川崎市ふれあい館
開設時間 毎週火曜日・金曜日 10:00〜11:30 (ただし、祝日・年末年始等を除く)

参加人数 学習者 のべ1,666名、共同学習者 のべ572名

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# 2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 川崎市ふれあい館 識字学級 |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民一般 学習者 のべ1,666名、共同学習者 のべ572名 |
| 実施期間 | 2025年4月8日(火)〜2026年3月24日(火) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時〜11時30分 全80回 |
| 学習主題 | 地域に暮らす外国人市民が、日本で生活するために必要な日本語や生活情報を学びながら、同じ地域の住民である共同学習者たちと交流を図る。また、共同学習者も外国人市民が生活する中で抱えている困難は何か、外国人市民と共に暮らす多文化共生の地域を創るために必要なことは何かについて共に考える。 |
| 評価 | **学習効果**<br>・入門学習者向けのオリジナルテキストを作成し、活用している。会話中心の学習で入門・初級クラスの学習者は少し日本語に慣れてくるとアルバイト等の社会活動につながっていく傾向にある。<br>・中級・上級では長期継続者が多く、間違っても恥ずかしくない・安心して日本語を話せる場、日本人とのつながりを持てる場、地域とつながる居場所としても利用していただいている。<br>・座学のみではなく、年に数回、交流会で発表や会話の実践をしたり、防災・交通安全・感染症対策など市の担当課にもご協力いただきながら、生活に必要な情報を伝える取り組みも行った。 |
| 反省 | **残された課題**<br>・学習者数の増加に伴い、共同学習者の人数が不足しがちで、特に、少人数で学習したい入門クラスでは1グループあたりの人数が多くなり、学習環境において課題が残った。 |

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川崎区に住む外国人住民のみなさん！
一緒に日本語を勉強しませんか？

(--! ノートと鉛筆のイラスト)

対象
はじめて日本語を勉強する人
日本語を読んだり書くことに自信がない人
普段日本語を話す機会が少なく、色んな人と日本語で話したい人
日本語を学びながら地域のいろんな人と交流したい人

場所
川崎市ふれあい館（川崎市川崎区桜本1-5-6）

日時
毎週火曜日＆金曜日 朝10時～11時30分

*祝日は休みます
*子どもたちの夏休み・冬休み（年末年始）・春休み期間は休みになります。

参加費
無料 *教材は実費／本人負担です（1000-2000円程度）

保育について
保護者が学習する間、お子さんを預けることができます
*生後6か月以上～小学校に入るまでの子どもまで
*事故に備えて保険に入ることを勧めます（子ども1人当たり800円）

【お問い合せ】川崎市ふれあい館 Tel.044-276-4800

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(--# 予算決算)
郵便料：円
消耗品費：円
印刷製本費：円
合計：55,688円（ふれあい館支出のみ）

(ねらい) 多文化共生社会に向け、日本語識字活動に関わるボランティアを呼びかける。そして、外国人市民と「ともに」学ぶ識字学習に向けた研修を実施する。

2025年度 識字等ボランティア養成講座 学習報告書

主題：ふれあい館ボランティア研修事業（一部、教育文化会館と合同事業）
対象：川崎市内在住・在勤・在学で日本語による外国人市民との交流・相互学習や生活支援に関心のある方 17名

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 5月16日(金) 18:30～20:30 | 識字の理念を学び、日本語識字ボランティアの概要を知る | 川崎市の識字学習指針や理念について学ぶ 日本語識字ボランティアとしての果たすべき役割を理解する | 講義 ワークショップ | 山田 泉 法政大学キャリアデザイン学部 元教授 | (教育文化会館支出) |
| 2 | 5月23日(金) 18:30～20:30 | 外国人市民の置かれている状況を知り、課題を共有する① | 川崎市の外国人市民の置かれている課題を共有し、これからの生活支援の仕方について考える | 講義 ワークショップ | 吉田 聖子 人材育成コーディネーター／文化庁地域日本語教育アドバイザー | (教育文化会館支出) |
| 3 | 5月27日(火) または30日(金) 10:00～11:30 | ふれあい館の識字学級を見学する | ふれあい館で行われている「識字学級」を見学し、学習に参加する | 見学 | ふれあい館職員 | |

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| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| | 5月28日(水) 18:30～20:30 | 教育文化会館の識字学級を見学する | 教育文化会館で行われている「にほんごひろば」を見学し、学習に参加する | 見学 | 教育文化会館職員 | |
| 4 | 5月30日(金) 18:30～20:30 | 外国人市民の置かれている状況を知り、課題を共有する② | 識字学級の活動方法を学ぶ 識字ボランティアとしての関わり方について理解する | 講義 ワークショップ | 吉田 聖子 人材育成コーディネーター／文化庁地域日本語教育アドバイザー | (教育文化会館支出) |
| 5 | 6月6日(金) 13:30～15:30 | 外国人市民の立場から考える | 自ら異言語の体験を行い、必要な支援の在り方を考える 共同学習者から、識字学級の現場の取り組みを学ぶ 外国人市民から、日本や川崎で暮らすということについて話を聞く | 体験 | 外国人市民 4名 (朱 小文、グェン ティ タン タム、ヤダヴ ニーラム、グェン ティ ビック ホン) 識字学級共同学習者 3名 (倉形玲子、乾典子、高木文子) | 外国人市民 4名 共同学習者 3名 38,983円 (1人 5,569円×7名) |
| 6 | 6月13日(金) 18:30～20:30 | ボランティアとは何かを考える | 「ボランティアとは何か」とその意義を学ぶ ボランティアとして必要な姿勢や求められることについて理解する | 講義 ワークショップ | 牧岡 英夫 共育ひろば 主宰 | 16,705円 |
| 7～10 | 6月18日(水)～7月9日(水) 10:00～11:30 | ふれあい館の識字学級を体験する | ふれあい館で行われている「識字学級」で学習に参加する | 体験・実習 | ふれあい館職員 | |

受講料：無料 開設場所：川崎市教育文化会館・川崎市ふれあい館 開設時間：18:30～20:30／13:30～15:30

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2025年度 川崎市ふれあい館委託開設社会教育事業実績報告書

| 事業名 | 識字等ボランティア養成講座(1)：入門研修 |
| :--- | :--- |
| 参加対象 | 川崎市内在住・在勤・在学で日本語による外国人市民との交流・相互学習や生活支援に関心のある方 |
| 実施期間 | 第1回：5月16日(金) ／ 第2回：5月23日(金) ／ 第3回：5月27日(火)or30日(金) 第4回：5月30日(金) ／ 第5回：6月6日(金) ／ 第6回：6月13日(金) 第7回～第10回：6月18日(水)～7月9日(水) |
| 開設時間帯及び回数 | 第1・2・4・6回：18:30～20:30 ／ 第5回：13:30～15:30 全6回 (第3回の見学は現場の実践時間による) |
| 学習主題 | 多文化共生社会に向け、日本語識字活動に関わるボランティアを呼びかける。そして、外国人市民と「ともに」学ぶ識字学習に向けた研修を実施する。 |
| 評価 | 学習効果<br>・識字学習活動の指針や理念について学び、識字学級が単なる読み書きの学習だけではなく、人権や学ぶ権利の保障を含む取り組みであることへの理解を深めるとともに、識字ボランティアとして活動するにあたって大切にしたい理念や考え方を学ぶ機会とした。<br>・実践現場の見学を通して具体的に活動のイメージをもってもらうことができた。それを踏まえ、外国人市民や共同学習者から実際に話を聞くことで、一緒に学ぶ学習者やともに活動する共同学習者について理解を深めることができた。<br>・講義で外国人市民の現状や生活における困りごとなどを学び、グループワークで体験的に学習者とともに活動する際の工夫などを考え、実践練習をしてもらった。<br>最終回では、ボランティアとは？ という問いから始まり、心構えや実際にボランティアに臨むにあたって大切なことはなにかということを改めて考えてもらった。 |
| 反省 | 残された課題<br>・時間帯がほぼ夜間であったため、日中は仕事をしている人が多く、ふれあい館の識字学級の開催時間とマッチする人が少なかった。来年度は開催時間を昼間と夜間、半々ににして実施することも検討する。 |

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令和7年度 川崎市教育文化会館・川崎市ふれあい館 識字・日本語ボランティア研修

# 外国人市民と「ともに」学ぼう
# 日本語ボランティア入門研修

外国人市民と日本人が地域の中で「ともに」暮らしていくために
体験学習を交えながら、地域の中で自分にできることは何かを考える講座です。
講座終了後は、ふれあい館・教育文化会館で開催している
外国人市民とともに学ぶ「識字学級」の場で
日本語ボランティアとして活動することもできます。
※こちらは川崎市教育文化会館と川崎市ふれあい館の合同研修です。

●日 時：
1. 5月16日(金) 18:30〜20:30
2. 5月23日(金) 18:30〜20:30
3. 5月30日(金) 18:30〜20:30
4. 6月6日(金) 13:30〜15:30
5. 6月13日(金) 18:30〜20:30
教育文化会館・ふれあい館で見学・実習があります。
詳しくは裏面をご覧ください。

(--! QRコードと「HPはこちらから↑」というテキストが枠内に配置されている)

●会 場：教育文化会館 4階 第1学習室・3のみ 3階 第7会議室
●内 容：裏面をご参照ください。
●受講料：無料
●対 象：川崎市内在住・在勤・在学で外国人市民との交流・相互学習や生活支援に関心のある方 20名
※全回受講できる方を優先させていただきます。また、ボランティアとして活動するには見学・実習への参加が必要となります。
●申し込み：4月16日(水) 13:00〜【先着順】
教育文化会館にお電話いただくか、上記二次元バーコードにて受付いたします。
●主 催：社会福祉法人青丘社、川崎市教育委員会
●実施機関：川崎市ふれあい館、川崎区役所生涯学習支援課(教育文化会館)

お問い合わせ・お申し込み
教育文化会館 Tel) 044-233-6361 / FAX) 044-244-2347 (川崎区富士見2-1-3)
※お申し込みの際にお伺いする氏名・連絡先などは、個人情報の保護に関する法令に基づき、適切に取り扱います。

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【川崎市ふれあい館/川崎市教育文化会館 識字・日本語ボランティア入門研修】

| 回 | 日時 | 内容 | 講師(敬称略) |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 5月16日(金) 18:30〜20:30 | 識字・日本語ボランティアってどういうもの？ | 法政大学キャリアデザイン学部 元教授 山田 泉 |
| 2 | 5月23日(金) 18:30〜20:30 | 川崎市における外国人市民の現状を知ろう！ | 人材育成コーディネーター 吉田 聖子 |
| 3 | 5月30日(金) 18:30〜20:30 | 識字学級の活動方法を知ろう | 人材育成コーディネーター 吉田 聖子 |
| 4 | 6月6日(金) 13:30〜15:30 | 外国人市民の立場から考える | 外国人市民の方 共同学習者 |
| 5 | 6月13日(金) 18:30〜20:30 | ボランティアとは何か | 共育ひろば 主宰 牧岡 英夫 |

※5月28日(水)夜に教育文化会館、27日(火)・30日(金)午前にふれあい館の識字学級見学がありますので、ご参加ください。6月18日以降にも両館の実習機会があります(参加自由)。

## にほんごひろば(識字学級) 〜ボランティアと作る日本語学習の場〜

川崎市には多くの外国人住民がいますが、どのような事情で日本に来て、どのような暮らし(異国生活)をしているか、考えたことがありますか？外国人住民の方々にとって外国語である日本語は、どのように感じているのでしょうか。
教育文化会館とふれあい館のにほんごひろば(識字学級)では、日本人のボランティアと外国人の学習者がさまざまな学習を行う活動を週1回(ふれあい館は2回)行っています。本研修で学んだことを活かして、ぜひ識字・日本語ボランティアとして多文化理解への一歩を踏み出してみませんか？

《会場 川崎市教育文化会館へのアクセス》

(--! JR川崎駅から教育文化会館までの周辺地図。市役所通りや富士見公園、教育文化会館の場所が示されている。)

◎JR川崎駅・京急川崎駅から徒歩15分
◎JR川崎駅東口よりバス
11番・12番・13番・14番・15番乗り場から乗車4つ目(特急・急行は不可)「カルッツかわさき・富士見公園前」下車
※川04/川05/川07/川10/川13系統のバスは「カルッツかわさき・富士見公園前」に停車します。
詳細は川崎市市バスナビでご確認ください。

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《ふれあい館へのアクセス》

(--! JR川崎駅からふれあい館までの周辺地図。JR川崎駅、国道132号、四つ角停留所、ふれあい館の場所が示されている。)

JR川崎駅東口より バス7番乗り場から
川23系統「大師」行き乗車、「四つ角」下車 徒歩5分
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
TEL 044-276-4800 FAX 044-287-2045
※教育文化会館・ふれあい館には、研修参加者用の駐車場がありませんので、公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。

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(ねらい) いま、対面の識字学級だからこそできることはなにか、現在の学習者のニーズやどのように関わっていくかを考える。
担当グループ毎に学習内容について振り返るとともに、第2期以降の計画・やりたい活動などを共有する。

| 予算 | 報償費 | 0円 | |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| | | 合計 | 0円 |

# 2025年度 識字学級 ブラッシュアップ研修 学習報告書

主題 日頃の識字学級の活動を振り返り、共同学習者としての役割を再考しよう！
対象：識字学級 共同学習者

| 回 | 月 日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 進行(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 8月22日(金) 10:00〜12:00 | 学習者のニーズの変化をとらえ、これからの識字学級の在り方を考える | 【前半】いま、対面の識字学級だからこそできることはなにか、意見交換・情報交換する。活動事例として、多読の意義や実践についても紹介。【後半】担当グループごとに集まり、第1期(4〜7月)の振り返り&第2期以降の計画や活動の中でやってみたいことなどを自由に話す。 | ・講義 ・グループワーク | 大越 貴子 識字学級アドバイザー 戸塚 真希 ふれあい館識字学級担当 | |

参加人数 15名 受講料 無料

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# 2025年度川崎市ふれあい館社会教育事業実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 共同学習者向け ブラッシュアップ研修 日頃の識字学級の活動を振り返り、共同学習者としての役割を再考しよう！ |
| 参加対象及び人数 | 識字学級 共同学習者・ふれあい館職員 延べ15名 |
| 実施期間 | 2025年8月22日(金) |
| 開設時間帯及び回数 | 10時〜12時 |
| 学習主題 | 学習者のニーズの変化をとらえ、これからの識字学級の在り方を考える。 担当グループごとに学習の振り返り&第2期以降の活動計画について意見交換・検討する。 |
| 評価：学習効果 | ・学習者の層やニーズの変化と向き合い、現在の学習者とどのように関わっていくか、新たな視点を入れながら考えることができた。 ・コロナ禍を経たいま、対面の識字学級だからこそできることはなにかに、識字学級の良さや意義を改めて考え、意見交換を経て想いの共有ができた。 ・共同学習者同士でお互いの学習内容や普段感じていることなど、ゆっくり話す時間を設けることができ、お互いの活動への理解が深まった。 |
| 反省：残された課題 | ・共同学習者にとってこのようにゆっくり話すことのできる場は貴重であるとの声も多く、定期的に開催していきたいと考えている。一方で、ご家庭の都合等で自由な時間が少ない方も多く、どのように調整して共同学習者の方の活動への想いに応えていくか、引き続き考えていく必要がある。 |

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(--# 2025年度 識字学級 日本語ボランティア研修 主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会)

# 共同学習者勉強会
# ブラッシュアップ研修
〜日頃の識字学級の活動を振り返り、共同学習者としての役割を再考しよう！〜

## 2025年8月22日 金曜日 10:00 - 12:00
## @川崎市ふれあい館 (川崎区桜本 1-5-6)

### 対象 識字学級の共同学習者 (経験年数は問いません)
(--* これから識字学級の活動に参加したい方、ふれあい館以外で活動されている方も参加できます)

### 参加費 無料

**【前半】進行：大越 貴子 氏 (識字学級アドバイザー)**
いま、対面の識字学級だからこそできることはなにか、現在の学習者のニーズやどのように関わっていくかなど、意見交換・情報交換をしましょう。活動事例として、多読の意義や実践についてもご紹介します。

**【後半】進行：戸塚 真希 (ふれあい館識字学級担当)**
入門・初級など担当グループごとに集まって、今年度第1期 (4〜7月) の振り返りを行うとともに、新担当グループで第2期以降の計画や活動の中でやってみたいことなどを自由に話しましょう！

(--! 4人の人物がテーブルを囲んで談笑しているイラスト)

### お問い合わせ・お申し込み
川崎市ふれあい館 識字学級担当
TEL 044-276-4800
<お申込み締切：8月15日 (金)>

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(ねらい) ふれあい館の社会教育事業の1年間の報告と課題を共有するため、受講者と職員が協力しながら、市民向けの発表会を企画し、実施する。また、次年度への継承と発展を目指す。

| 予 算 | 報償費 | 33,411円 | |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| | | 合計 | 33,408円 |

# 2025年度社会教育研究集会学習報告書
主題 川崎市ふれあい館社会教育研究集会「ふれあいフェスタ」

| 回 | 月 日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師(敬称略) | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 2026年 2月23日(月) | 1年間の事業成果検討と反省を行い、次年度への継承と発展を目指す。 | 2025年度のふれあい館民族文化事業の成果を発表する。日本人と在日コリアン、さらにニューカマーの外国人市民の新たな文化創造に向けた取り組みを、広く市民に披露し、次年度につなげる。 | 民族文化の発表と学びの成果を話し合う。 | 姜芳江 (韓国舞踊・カヤグム講師) \*2784x4h(リハーサル含) 李理恵子 (チャンゴ講師) \*2784x4h(リハーサル含) 田貞桃 (子どもチャンゴクラブ講師) \*2784x4h(リハーサル含) | 33,408円 |

開設場所 さくら小学校体育館
開設時間 11:00〜15:00
参加人数 165名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 社会教育研究集会<ふれあいフェスタ> |
| 参加対象及び人数 | 165人 |
| 実施期間 | 2026年2月23日(月) |
| 開設時間帯及び回数 | 11:00〜15:00(リハーサル含む) |
| 学習主題 | ふれあい館の社会教育事業の1年間の事業成果と反省を行い、次年度への継承と発展を目指す。 |
| 評価 学習効果 | 昨年度に引き続き実施することができた。4月から練習を欠かさず行ってきた児童にとっての晴れ舞台となった。また出演する児童の保護者からも非常に関心が高かった。多文化共生の実践を地域で発表し、わかちあえることができた。 |
| 反省 残された課題 | 成人の団体・サークル発表は固定化してきており、フェスタを継承していくためには、裾野を広げるための取組も必要である。 |

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(--# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育研究集会)

# ふれあいフェスタ

(--! 民族衣装を着て、太鼓(チャンゴ)などの楽器を演奏したり踊ったりしている子どもや大人の写真が複数枚コラージュされている)

## 日時 2026年 2月23日 (月・祝日)
## 13:30 〜 15:00

## 場所 川崎市立さくら小学校 体育館
(※上履きをお持ちください)

ふれあい館では子どもチャンゴやこども舞踊など子どもから大人まで様々な民族文化講座やクラブ・サークルが開設されています。「ふれあいフェスタ」は、その1年間の学びの「晴れ姿」を発表する会です。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

主催：川崎市ふれあい館(川崎区桜本 1-5-6) 川崎市教育委員会
TEL: 044-276-4800
E-mail: fureaikan@seikyu-sha.com

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# 出演団体

## こども舞踊クラブ

ぱらんせく
파란색 チャンゴ1

ぱらんせく かやぐむ
파란색 伽耶琴

## こどもチャンゴクラブ

ぱらんせく
파란색 チャンゴ2

ぱらんせく ぶよう
파란색 舞踊

※参加団体が変更になる場合がございます。

(--! 黄色い外枠に伝統的な文様が施された背景に、大きな文字で出演団体がリストアップされている。各団体の名称の上には読み仮名が振られており、「パランセ（파란색）」というハングル文字が繰り返し使用されている。)

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(--* (ねらい) 外国人住民との共生社会のありかたを考える)

| 予算 | 報償費 | 33,411円 | | |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |

# 2025年度 講演会学習報告書

主題：共生の思考法～外国人住民と共に生きる社会をめざして
対象：市民一般

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師 | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 2025年12月13日 土曜日 午後3時30分～5時半 | 共生の思考法～外国人住民と共に生きる社会をめざして | 外国人住民との共生を考える「共生の思考法」を出版された塩原良和さん(慶應義塾大学教授)をお招きし、外国人住民と共に生きる社会をめざして、いまをみつめ、これからのあゆみを考えます。 | 講義、話し合い | 塩原良和さん(慶應義塾大学法学部教授) | 33,411円 |

実施場所：川崎市ふれあい館
開設時間：午後3時30分～5時30分
参加者：34名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 事業名 | 講演会1 |
| 参加対象及び人数 | 市民 34人 |
| 実施日 | 2025年12月13日(土) |
| 開設時間帯及び回数 | 15時30分～17時30分 |
| 学習主題 | 共生の思考法～外国人住民と共に生きる社会をめざして |
| 評価：学習効果 | 外国人住民との共生を考える「共生の思考法」を出版された塩原良和さん(慶應義塾大学教授)をお招きし、外国人住民と共に生きる社会をめざして、いまをみつめ、これからのあゆみを考えます。 |
| 反省：残された課題 | 今後も引き続き、在日外国人との共生の学ぶ(-- as is)を深めていく必要がある。 |

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# 川崎市ふれあい館・講演会
## 共生の思考法
### ～外国人住民と共に生きる社会をめざして

外国人住民との共生を考える「共生の思考法」を出版された塩原良和さん(慶應義塾大学教授)をお招きし、外国人住民と共に生きる社会をめざして、いまをみつめ、これからのあゆみを考えます。

●日時：2025年12月13日(土) 15時30分～17時30分
●講師：塩原良和さん(慶應義塾大学法学部教授)
●会場：川崎市ふれあい館(川崎市川崎区桜本1-5-6)
●参加費：無料
(人権尊重の啓発、民族差別の克服、共に生きる地域社会の創造を目的とした講座です。趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。)
●事前に申し込みをしてください。

(--! 講師である塩原良和氏のポートレート写真、著書『共生の思考法』の表紙画像、および会場である川崎市ふれあい館周辺の略図が掲載されている。)

●申し込み・問合せ先：川崎市ふれあい館 TEL: 044-276-4800
e-mail: fureaikan@seikyu-sha.com http://www.seikyu-sha.com/fureai/

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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(--# (ねらい) 外国人住民との共生社会のありかたを考える)

| 予算 | 報償費 | 33,411円 | | |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |

# 2025年度 講演会学習報告書

## 主題 日本における外国人政策はどこに向かおうとしているのか～共に生きる社会について考える
対象：市民一般

| 回 | 月日(曜) | 学習課題 | 学習内容 | 学習方法 | 講師 | 謝礼 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 1 | 2026年3月13日(金) 午後6時30分～8時30分 | 日本における外国人政策はどこに向かおうとしているのか～共に生きる社会について考える | 2025年7月、「外国人との秩序ある共生社会推進室」が内閣官房に設置され、同年11月、外国人の外国人材の受入れ・共生のための関係閣僚会議が、受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議に改組された。今年1月には、新たな関係閣僚会議において「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」が改訂された。そこで、現在進められている外国人政策について学ぶ機会となった。 | 講義、話し合い | 鈴木江理子さん (国士舘大学文学部教授) | 33,411円 |

実施場所 川崎市ふれあい館
開設時間：午後6時30分～8時30分
定員：44名

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# 2025年度 川崎市ふれあい館社会教育事業 実績報告書

| 事業名 | 講演会② |
| :--- | :--- |
| 参加対象及び人数 | 市民 44人 |
| 実施日 | 2026年3月13日(金) |
| 開設時間帯及び回数 | 18時30分～20時30分 |
| 学習主題 | 日本における外国人政策はどこに向かおうとしているのか～共に生きる社会について考える |
| 評価 学習効果 | 2025年7月、「外国人との秩序ある共生社会推進室」が内閣官房に設置され、同年11月、外国人の外国人材の受入れ・共生のための関係閣僚会議が、受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議に改組された。今年1月には、新たな関係閣僚会議において「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」が改訂された。そこで、現在進められている外国人政策について学ぶ機会ができた。 |
| 反省 残された課題 | 今回のように人権尊重、共生への気づきを得る講演会を期待したいとの感想があったので、引き続き取り組んでいきたい。 |

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川崎市ふれあい館・講演会
# 日本における外国人政策はどこに向かおうとしているのか
## ～共に生きる社会について考える～

2025年7月、外国人との秩序ある共生社会推進室が内閣官房に設置され、同年11月、外国人の外国人材の受入れ・共生のための関係閣僚会議が、受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議に改組されました。今年1月には、新たな関係閣僚会議において「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」が改訂される予定です。
そこで、現在進められている外国人政策について学ぶ機会を設けます。

**日 時：2026年3月13日(金) 18:30～20:30**
**講 師：鈴木 江理子さん (国士舘大学教授)**
**会 場：川崎市ふれあい館**
(川崎市川崎区桜本 1-5-6)
**参加費：無料**

### プロフィール
(--! 講師、鈴木江理子さんの顔写真)
移民政策や外国人労働者、人口政策を研究するかたわら、外国人支援の現場でも活動する。NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」共同代表理事、認定NPO法人「多文化共生センター東京」理事、一般社団法人「かながわ国際交流財団」理事等を兼任。主著に『多文化パワー』社会（共編著）、『日本で働く〈非正規滞在者〉』（単著、2009年度津田真道賞）、『なぜ今、移民問題か』（共著）、『新版 外国人労働者受け入れを問う』（共著）、『入管問題とは何か』（共編著）など。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士（社会学）。

(--! 川崎市ふれあい館への案内図。JR川崎駅東口からのバス路線や、「四つ角」停留所からの徒歩ルートが示されている。)

**申し込み・お問い合わせ先：川崎市ふれあい館**
TEL：044-276-4800
E-MAIL：fureaikan@seikyu-sha.com
ホームページ：http://www.seikyu-sha.com/fureai/

主催：川崎市ふれあい館・川崎市教育委員会

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