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令和8年（ワ）第168号　慰謝料請求事件
- 原告:坂本 正美 外4名
- 被告:宮部 龍彦
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# 証拠説明書（2）

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水戸地方裁判所 民事1部合議A係　御中
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令和8年8月22日

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- 被告:宮部 龍彦
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| 乙号証 | 標目 | 原本・写し | 作成年月日 | 作成者 | 立証趣旨 |
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| 11 | 令和3年度主要な施策の成果説明書（常総市・抜粋） | 写し | 令和4年 | 常総市 | 常総市が令和3年度に愛する会水海道支部へ130万円、石下支部へ123万3,000円の補助金を交付したこと。市の人権・同和問題職員研修会の講師を同会書記長である原告金子が務め、報償費を受けたこと。 |
| 12 | 常総市人権施策推進基本計画（抜粋） | 写し | 平成28年3月 | 常総市 | 原告坂本が、愛する会の推薦により、常総市人権施策推進懇話会の委員を務めたこと。 |
| 13 | 常総市議会会議録検索システム印刷画面（令和4年3月8日予算特別委員会・関係発言の抜粋） | 写し | 令和4年3月8日（会議開催日） | 常総市議会 | 原告坂本が市の委嘱する生活相談員として報償費の支払対象であること。愛する会2支部を含む同和団体補助金の当否と金額が、公開の市議会で質疑の対象となったこと。 |
| 14 | つくばみらい市議会会議録検索システム表示画面（平成22年6月28日・第2回定例会第3号・抜粋） | 写し | 平成22年6月28日（会議開催日） | つくばみらい市議会 | 公開の市議会において、愛する会伊奈支部への補助金の審議の際、平成13年当時の伊奈町助役が「大変な高圧的な糾弾がこの間ずっとやられてきた」「残念ながら屈せざるを得なかった」と説明した経過が、議員の発言として紹介されたこと。 |
| 15 | つくばみらい市議会だより第17号（抜粋） | 写し | 平成22年8月19日 | つくばみらい市議会 | 市補助金審議会が同支部への補助金を「補助金の原則から見て、そぐわないので廃止する」として査定額を0円とする答申を出した旨が、市議会発行の広報紙に掲載されたこと。 |

乙11ないし乙15は、いずれも表紙（冒頭頁）及び該当頁の抜粋である。乙13は常総市議会会議録検索システムの印刷機能による印刷、乙14はつくばみらい市議会会議録検索システム表示画面の印刷（各頁下部に原典URLの表示がある）、乙15はつくばみらい市公式サイト掲載のPDFの抜粋であり、いずれも令和8年8月22日に取得した。

以上
