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(--# 家事に関する配偶者との役割分担の希望 生活時間の国際比較（男女別）｜内閣府男女共同参画局)
(--# 乙第26号証の2)

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# 家事に関する配偶者との役割分担の希望 生活時間の国際比較（男女別）

男女共同参画の実現に向けては、女性の活躍促進と並行して、男性の活躍の場を家庭や地域社会に広げることが不可欠です。

家事に関する配偶者との役割分担の希望について見ると、20～30代の男性の7割以上が「自分と配偶者で半分ずつ家事負担」したいと考えています。

しかし、実際の生活時間について見ると、日本の男性の労働時間は長い一方、家事・育児などの無償労働時間は女性に大きく偏っており、諸外国と比較しても男女差が大きい状況です。

男性の家事・育児参画を促していくため、長時間労働の是正に加え、コロナ下で広まったテレワーク等の多様で柔軟な働き方をさらに普及させていくことも重要です。

https://www.gender.go.jp/research/weekly_data/08.html
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(--# 2026/09/25 14:02)
(--# 家事に関する配偶者との役割分担の希望 生活時間の国際比較（男女別）｜内閣府男女共同参画局)

## 家事に関する配偶者との役割分担の希望（男性）

(--! 家事に関する配偶者との役割分担の希望（男性）の年代別（18～29歳、30～39歳、40～49歳、50～59歳、60～69歳、70歳以上）構成比を示す帯グラフ。「自分と配偶者で半分ずつ分担」、「配偶者の方が自分より多く分担」、「自分の方が配偶者より多く分担」等の割合。)

(--* （備考）1. 内閣府「男女共同参画社会に関する世論調査」（令和元年9月）より内閣府男女共同参画局作成。)
(--* 2. 設問は「Q3「あなたは、育児、介護などの家庭で担われている役割について、あなたと配偶者でどのように分担したいと思いますか。あなたが育児、介護などをしている、していないに関わらず、保育所、訪問介護、家事代行など外部サービスの利用も含め、(ア)から(カ)の中からあなたのお気持ちに最も近いものを1つだけお答えください。なお、配偶者のいない方も、配偶者がいることを想定してお答えください。(3)育児・介護以外の家事についてはどうでしょうか。」)

## 生活時間の国際比較（男女別）

(--! 生活時間の国際比較（男女別）を示す棒グラフ及び折れ線グラフ。日本、韓国、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツ、ノルウェー、スウェーデンの8か国における有償労働時間と無償労働時間の男女別内訳と比率を示す。)

(--* （備考）1. OECD "Balancing paid work, unpaid work and leisure (2021)" をもとに、内閣府男女共同参画局作成。)
(--* 2. 有償労働は、「paid work or study」に該当する生活時間、無償労働は「unpaid work」に該当する生活時間。)
(--* 3. 「有償労働」は、「有償労働（すべての仕事）」、「通勤・通学」、「授業や講義・学校での活動等」、「就職活動」、「その他の有償労働・学習関連行動」の時間の合計。「無償労働」は、「日常の家事」、「買い物」、「世帯員のケア」、「非世帯員のケア」、「ボランティア活動」、「家事関連活動のための移動」、「その他の無償労働」の時間の合計。)
(--* 4. 日本は2016年、韓国は2014年、イギリスは2014年（-- as is: グラフ・注釈ママ）、フランスは2009年、アメリカは2019年、ドイツは2012年、ノルウェーは2010年、スウェーデンは2010年の数値。)

https://www.gender.go.jp/research/weekly_data/08.html
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